地域の食調べ
2010年1月15日 (金)、4年生家庭科とのコラボレーション。
地域の食を調べる課題。
社会科の都道府県学習とのコラボの意味も含まれています。
4年生は情報科な日々でも、都道府県の調べを進めることにしています。
まとめ方は、「私は誰でしょう」形式。
2学期の家庭科とのコラボで、ほんの少し経験したら、これがなかなか良い感じ。
3学期は、「私は誰でしょう」を大々的に取り入れて、4年生の授業として展開します。
情報科との違いは、1人が47都道府県についてまとめること。
情報科な日々では、4人で47都道府県の「私は誰でしょう」。
家庭科とのコラボでは、1人で47都道府県の「私は誰でしょう」。
情報科な日々では、さまざまな要素が含まれています。
家庭科では、47都道府県の「食」に限定していますので、とりあえず全都道府県を1人でまとめることにしました。
情報科な日々では、正解が都道府県名。
家庭科とのコラボでは、正解が食べ物・郷土料理。
家庭科とのコラボでは書き出しが、「私は○○○○の食べ物です」として、「○○○○」に都道府県を入れてもらいます。
自分がその都道府県になったつもりで、「食」に関するまとめを作成します。
ただまとめるだけでは、コピー&ペーストであまり身になるものとはいえません。
「私は誰でしょう」というクイズ形式にまとめることで、考えることは不可欠になります。
もっとも重要なことは考えること。
考えることで記憶として定着する可能性は何倍にも広がると考えるからです。
インターネットの検索や日本語入力も、随時、指導していく必要があるでしょう。
とりあえず初回は、課題を提示することを一番の力点としました。

Leave a comment