家庭科もグループ活動へ

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2010年1月22日(金)、4年生家庭科とのコラボレーション。

「食」をキーワードにした都道府県の「私は誰でしょう」の作成が課題です。

1人で47都道府県が、前回までの提示された課題。
「私は誰でしょう」の残り時間が、5回と見積もって、1回の授業40分で、平均9個ほどの都道府県をこなしていかなければなりません。

子どもたちは、あまり先のことを考えていなかったようなので、1回でこなすべき分量を聞いて愕然。
愕然ですよねぇ、そりゃ。
40分では、1つでも厳しいはず。

そこで、情報科で作成したグループを使うことにしました。

4人のでグループで、47都道府県の「食」をキーワードにした「私は誰でしょう」を作ります。

確認したことは、家庭科とのコラボでは、正解が食べ物名、郷土料理名などになること。
「私は○○○の食べ物です」として、 「○○○」には都道府県名が入ること。

この形式を最低限の条件とします。

「食」に関する情報は、インターネットを活用します。
インターネットはSafariを使います。

まとめていくのはKeynote。
1つのファイルの中に、自分の担当する都道府県のすべての「私は誰でしょう」をまとめていきます。

1つのファイルの中で、スライドを増やす方が間違いが少ないでしょう。
ファイルを増やすと、保存先を覚えることはできても、調べが進まなくなってしまうと考えてたためです。

ディレクトリ構造を理解して、保存先をきちんと覚えることも大切。
ここでは、そのことよりも、都道府県の「食」に関する情報をまとめることに比重をおきました。

4人で地方を割り振って、コミュニケーションを前提にしたまとめをおこないます。
情報科では、4人で作戦を考える方法。
家庭科では指定された方法で、4人のコミュニケーションを図ります。

どちらが効率よく進むか?

4年生の発達段階にふさわしい進め方はどちらとなるでしょうか。
4人での協業の方法を模索していくことにします。

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