黒板のデモ

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会議は無かったのですが、黒板のデモのため遅くまでかかってしまいました。

まずは黒板の上・下の可動。
書く時には低く、見せる時には高くが可能な黒板です。
固定式の黒板に比べて、書きやすさと見やすさが数段向上します。
授業での板書の幅を広げるために、上・下可動式黒板を検討中です。
黒板面は、消音黒板。
チョークを使った時のカツカツいう音がほとんどしません。
書き味もなめらか。

黒板を考えるならば、ということで電子黒板も視野に入れています。
教室のテレビを地デジ対応に変更する必要があるなら、プロジェクタで投影するという方法を念頭におくこともできます。
電子黒板もあれば、板書の幅が広がると同時に、授業の幅も広がるような気がします。
教材の提示も共有も、さらには板書まで共有できてしまうのですから、授業の質の向上にはもってこいの物ではないかと、個人的には考えています。

上・下可動式黒板にプラスして電子黒板を持ち込んだのは、複眼視してもらうことが大きな目的。
それと同時に、黒板への課題と地デジへの対応が一気に解決できればと考えたため。
それ以上の意味はなにもありません。

今日のデモはスマートボードとアクティブボード。
以前にスターボードのデモも見せていただいたので、これで電子黒板は3種類を体験したことになります。
どれも長所あり、短所あり。まったく同じものではありませんから、長所と短所があって当たり前です。
これも魅力的で、授業でこんな風に使えたら、と想像が膨らみます。

電子黒板を入れたから、それに頼ろうということではありません。
我々がより良い授業をするために、どのような長所を重視すべきかを、十分に考えるべきでしょう。
それと同時に、少なくとも板書ということについて、どんなことを大切にしているかを、再度、考え直す機会になったことも大きな収穫になったと考えます。

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