撮影する日の2回目
2010年2月4日、6年生英語科とのコラボレーションが行われました。
今日は研修会のために、3時間授業。
いつもなら4〜6校時に行っている5年生の家庭科とのコラボレーションはとんでしまいました。
6年生の英語の授業は20人での展開。
月曜日と木曜日で始めてひとクラスの授業が貫徹します。
はじめは木曜チームが先行していましたが、進学推薦資料の整理日の関係で、逆転して月曜チームが先行し始めました。
半数での授業は、メリットも大きいですが、こういった場合への対応が難しくなってしまいます。
一度でもつぶれてしまうと、リカバリーが非常に厳しくなってしまいます。
絶対的な時間が少ないということは、不利になってしまう展開。
教えることに主軸がおかれているなら、あまり被害は拡大しないでしょう。
複数の曜日にひとつの教科が入ると、バランスを欠いて、混乱が起こります。
それだけではありません。
子どもたちが自分自身で考える授業展開では、片方だけが欠けてしまいうと一貫性が欠けることになってしまいます。
英語科とのコラボレーションは、子どもたちが考える展開が基本。
そのためには、そのための環境が不可欠。
楽しいだけの学びから、意義ある楽しみへの転換は、大きな意味があるように思えてなりません
今日は研修会のために、3時間授業。
いつもなら4〜6校時に行っている5年生の家庭科とのコラボレーションはとんでしまいました。
6年生の英語の授業は20人での展開。
月曜日と木曜日で始めてひとクラスの授業が貫徹します。
はじめは木曜チームが先行していましたが、進学推薦資料の整理日の関係で、逆転して月曜チームが先行し始めました。
半数での授業は、メリットも大きいですが、こういった場合への対応が難しくなってしまいます。
一度でもつぶれてしまうと、リカバリーが非常に厳しくなってしまいます。
絶対的な時間が少ないということは、不利になってしまう展開。
教えることに主軸がおかれているなら、あまり被害は拡大しないでしょう。
複数の曜日にひとつの教科が入ると、バランスを欠いて、混乱が起こります。
それだけではありません。
子どもたちが自分自身で考える授業展開では、片方だけが欠けてしまいうと一貫性が欠けることになってしまいます。
英語科とのコラボレーションは、子どもたちが考える展開が基本。
そのためには、そのための環境が不可欠。
楽しいだけの学びから、意義ある楽しみへの転換は、大きな意味があるように思えてなりません
