キーボード以外の入力

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入力といえばキーボード。
GUI化が進んでも、文字入力はキーボードに頼ってきました。
そして、これから先もキーボードに頼り続けることに違いはないでしょう。

キーボートを使わない入力。

手書き入力。
音声入力
この2つが大きな柱になるでしょう。

もっと技術が進めば、考えたことを瞬時に画面で提示できる方法も、生まれるかもしれません。
音声入力は便利ですが、協業するには向きません。
独りで研究室に籠もって進めるなら良いですが、周りに人がいる時はむきません。
周りの人にとっても迷惑。
自分が考えたことを、周りに人がいる時に喋べるのも気恥ずかしくて、気がひけてしまいます。
電車のなかで、みんながブツブツと入力をしている姿は想像し難いものです。
音声入力は、そういう意味でもなかなか普及していかないと考えることができます。

手書き入力。
これは認識が難し過ぎるのでしょうか。
個人差が大きすぎて、また個人の中でも時と場合によって差が大きく出ますから、普遍的なソフトウェアを作るというのは困難を極めることになるでしょう。
手書きで入力したものを、画像ファイルとして保存しておけば、問題は解決するかにみえます。
しかしこれでは、保存はできても、検索することが難しくなってしまいます。
手書き入力をデジタル化するというには、気がひけてしまいます。
検索する方法を開発するか、保存方法に工夫をすれば、問題は解決できるでしょうが、これもまだまだ敷居は高そうです。
もちろん運用面で工夫すれば、十分に活用できるレベルにあることは否定しません。
しかしそれでは、使う側への負担が大きく、普及することには課題が大きそうです。

そう考えるとキーボードを超えるものは、まだまだ生まれそうにありません。
キーボードを上手に使うことが、必須であることを意味すると考えます。

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