ほうとう調べ
2010年2月26日(金)、4年生家庭科とのコラボレーションがおこなわれました。
私は誰でしょう、は残り10分。
今日の課題は、ほうとう調べです。
来週で、3学期の4年生の家庭科の授業は終了。
3月5日が、最終日なのです。
来週は、調理実習を行います。
4年生の調理実習は「ほうとう」。
調理実習の前に、「ほうとう」とはどのような食べ物かを調べて、まとめてもらいます。
調べを進める時に、「私は誰でしょう」を活用しました。
正解は、ほうとうです。
これは全員共通。
インターネットを使って、「ほうとう」を調べて、その「私は誰でしょう」を全員で作成します。
既に、山梨県を調べで「ほうとう」の「私は誰でしょう」を作った子どももいました。
その子どもも、もう一度、作ってもらいます。
二度目になる子どもは、以前作ったもののブラッシュアップです。
何県のためものとして有名なのか。
何県の郷土料理なのか。
どのような食材を使うのか。何が入っている食べ物なのか。
それを「私は誰でしょう」形式にまとめていきます。
新しいファイルは作成しません。
新しいファイルを作ると、保存するだけでかなりの時間を費やしてしまします。
保存のために時間を費やすよりも、家庭科として、内容のために時間を使ってもらうことにしました。
情報科な日々ならば、保存する時の諸注意も覚えてもらいたいと思います。
しかし、ここは家庭科とのコラボレーション。
重視すべきは、家庭科としての課題に取り組むことです。
これまでの「私は誰でしょう」のファイルに、新しいスライドを作成して、追加していきます。
授業開始10分は、これまでの「私は誰でしょう」。
10分たったら、「ほうとう」に関する「私は誰でしょう」の作成に入ります。
たった10分で子どもたちのiMacをロックしました。
Apple Remote Desktopの操作で、ロックは簡単にかけることができます。
子どもたちからは、大ブーイング。
授業が始まって10分で、ロックをかけられたら、不満に思って当然です。
そこから、5分ほど説明をして、全員で「ほうとう」の「私は誰でしょう」の作成です。
授業終了10分前まで、作業を進めてもらいました。
実質の作業時間は、15分程度。
この位のペースで、ひとつの「食」について「私は誰でしょう」を作ってもらいたいと思っています。
子どもたちに任せている時には、都道府県ごとに特徴的な食を探さなければなりません。
今回は「食」に関するテーマは「ほうとう」と決まっています。
だから、時間は15分で十分と考えました。
10分で、可能な限り、子どもの作品を共有しました。
しっかりと「ほうとう」に関する「私は誰でしょう」を完成させている子どももいました。
インターネットの情報は、玉石混淆。
どのような情報をまとめれば良いかを自分なりに見つけ出すことが重要です。
与えられた課題、「私は誰でしょう」に必要な情報をしていくことが、もっとも大きな課題なのです。
