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    <title>情報科な日々のつれづれ</title>
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    <title>情報科な日々のつれづれはMT5で生まれ変わりました！</title>
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    <published>2010-03-23T01:23:15Z</published>
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    <summary>情報科な日々のつれづれはMT5で生まれ変わりました！ 5秒後に自動的に新しいペー...</summary>
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        <![CDATA[情報科な日々のつれづれはMT5で生まれ変わりました！ <div><br /></div><div>5秒後に自動的に新しいページに移動します。</div><div><br /></div><div>移動しない場合には、<a href="http://feijue.com/blog/">こちら</a>へ。</div>]]>
        
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    <title>最終回も淡々と</title>
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    <published>2010-03-16T11:20:15Z</published>
    <updated>2010-03-16T11:22:52Z</updated>

    <summary>結果を求めるのではなく、過程を重視する学びを展開する必要があるのです。     ...  知的好奇心を引き出し、自ら学ぶ力を引き出すには、日常の学びが淡々と進んでいくことが必要なのです。     </summary>
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        <![CDATA[2010年3月16日、4年生の情報科な日々が行われました。<div>2009年度の4年生の情報科な日々は、今日が最終回。</div><div><br /></div><div>最終回ではありますが、いつも通りに淡々と授業を進めました。</div><div>粛々と、とはいきませんが、淡々と進めることはできたと考えています。</div><div><br /></div><div>4年生の情報科な日々は、「私は誰でしょう」の都道府県版の作成。</div><div>その課題を淡々と進めてもらいました。</div><div><br /></div><div>まとめて、形にすることも重要でしょう。</div><div>しかし、そこにばかり目がいってしまって、形にすることだけ主眼がおかれては意味がありません。</div><div><br /></div><div>大切なのは、調べてまとめること。</div><div>そして、その方法を学ぶこと。</div><div><br /></div><div>知的好奇心を喚起して、自分なりの都道府県の知識を深めることなのです。</div><div>知りたい、という欲求なしに、ただ都道府県について調べても意味がありません。</div><div>強制される学びから、自ら学ぶことが重要です。</div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        <![CDATA[今回の「私は誰でしょう」を通じて、多くの課題が見えてきました。<div>知的関心が強い子どもと、弱い子どもでは、自らの課題に取り組む姿勢に大きな違いが出て来ます。</div><div><br /></div><div>そんなことは当たり前。</div><div><br /></div><div>そう、当たり前なのです。</div><div>しかし、それを当たり前と過ごしていては、なんの解決にもなりません。</div><div><br /></div><div>子どもたちは、課題をこなすために、47を終わらせようとします。</div><div>数をこなすことに主眼がおかれれば、内容は雑なものに成らざるを得ません。</div><div><br /></div><div>数をこなすか。</div><div>それとも内容を深めるか。</div><div><br /></div><div>後者をとるべきでしょう。</div><div>後者をとるため、選択させるにはどうしたらいいのか。</div><div>結果を求めるのではなく、過程を重視する学びを展開する必要があるのです。</div><div><br /></div><div>学校というところは、とかく結果を求めてしまいます。</div><div>結果を求めるから学校といっても良いのかもしれません。</div><div><br /></div><div>それでは、本質的な問い。</div><div>何のために結果を求めるのですか？</div><div><br /></div><div>結果だけを求めることにどのような意味があるでしょうか。</div><div>重要なのは学びの過程です。</div><div>過程が確立すれば、自ずから結果は伴ってくるのです。</div><div><br /></div><div>結果を求めるから、過程が作られるということがあるでしょう。</div><div>これまでの学びは、そういう方法で進められてきたのでしょう。</div><div><br /></div><div>それをまったく逆転して考える必要があるように思えてなりません。</div><div>結果を求めるから過程を重視するのではなく、過程を重視するのです。</div><div>過程を重視することで、結果がどうなるかが決まるのです。</div><div>そういう方向に舵を切らないと、子どもたちは追い詰められていくばかりです。</div><div><br /></div><div>追い込まれれば・・・。</div><div>子どもたちの自由な学びを引き出すためには、生活の中に知的な場が豊富に準備されていなければなりません。</div><div>学びと生活・暮らしが分離しているなんて有り得ないのです。</div><div><br /></div><div>淡々と学びは進めるべきなのです。</div><div>淡々と進むべきなのです。</div><div><br /></div><div>知的好奇心を引き出し、自ら学ぶ力を引き出すには、日常の学びが淡々と進んでいくことが必要なのです。</div><div><br /></div><div>もう、無理矢理、結果を求めることはやめましょう。</div><div>少なくとも、情報科な日々では、淡々と暮らしの中に学びを生み出していくのです。</div>]]>
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    <title>キッドピクスの総仕上げ</title>
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    <published>2010-03-10T11:23:03Z</published>
    <updated>2010-03-10T13:26:40Z</updated>

    <summary>1年生の情報科な日々のもっとも大きな課題が、マウスをきちんと使うこと。 


...指示にしたがって、どこまで進めればいいかを、きちんと把握することも大切なことなのです。</summary>
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        <![CDATA[<p>2010年3月10日、1年生の情報科な日々。</p>
<p>キッドピクスで、マウスの練習。<br />
1年生の情報科な日々のもっとも大きな課題が、マウスをきちんと使うこと。</p>
<p>もちろん、決まりをきちんと守るということがその前提になります。</p>
<p>来週で3学期の授業も終わります。<br />
成績整理の時期で、学校全体がなんだか慌ただしい。<br />
情報科な日々でも、キッドピクスを使うのは、今日で終わりにしたいと思います。</p>
<p>次回、来週の水曜日も授業はありますが、キッドピクスは今日でお終い。<br />
子どもたちが大好きなキッドピクスに別れを告げて、次のステップへと進んでいきます。</p>
<p>今日の課題も印刷。<br />
条件に合わせて、印刷ができるかどうかです。</p>
<p>条件は、左上に名前を書く。<br />
それだけです。</p>
<p>読めなければならないことは当然です。<br />
印刷の時間が来るまでに、きちんと名前を書かなければなりません。<br />
名前、姓名のうち、姓＝名字を書いてもらうことも前回と同じ。<br />
名字といっても1年生では分かり難いので、「上の名前」と説明することはいうまでもありません。</p>
<p>印刷が終わったら、みんなで集まって、条件の確認。<br />
条件が満たされていれば、合格。<br />
印刷した絵を持って帰ることができます。</p>
<p>条件に合っていなければ、不合格。<br />
せっかく印刷したものは没収です。</p>
<p>条件に合わせて印刷する、という課題の2回目。<br />
大半の子どもたちが、「お土産」をも使えることができました。</p>
<p>決まりを守って楽しく。</p>
<p>1年生だけでなく、他の学年も同じです。<br />
とくに1年生は、ことらの指示通りに動くということを徹底しています。<br />
わかったつもりで進んではいけません。<br />
指示にしたがって、どこまで進めればいいかを、きちんと把握することも大切なことなのです。</p>
<p>進めば良いということではありません。<br />
指示にしたがって進められることが大切なのです。</p>
<p>それを徹底することで、話を聞く、という姿勢が身につくと考えています。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>もっと中身にこだわって欲しいのですが・・・。</title>
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    <published>2010-03-09T10:58:01Z</published>
    <updated>2010-03-09T13:52:40Z</updated>

    <summary>47都道府県の「私は誰でしょう」が終わる瞬間は、すべてについて、完成した時です。  ...  47都道府県について、何でも良いから「私は誰でしょう」、もしくはそれらしいものを作り上げれば良いという子どもたちに考えが見え隠れしています。  </summary>
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    <content type="html" xml:lang="en-us" xml:base="http://blog.feijue.com/">
        <![CDATA[2010年3月9日、4年生の情報科な日々。<div>47都道府県の「私は誰でしょう」の作成を通じて、都道府県の特徴を学ぶ学習。</div><div><br /></div><div>4人が1つのグループになって、作業を進めています。</div><div>4人で47都道府県ですから、単純に計算しても、1人が12コほど担当する必要があります。</div><div>それを情報科な日々の回数で割れば、1回にどれくらいの都道府県をこなしていかなければならないかが決まります。</div><div><br /></div><div>情報科な日々の始まりの時間の説明はほとんどカット。</div><div>子どもたちの作業時間を増やすことを考えます。</div><div>いろいろあっても5分程度でしょうか。その時間だけで、作業が始まります。</div><div><br /></div><div>終了は、ベルの鳴る10分前。</div><div>最後の10分は、作品を共有する時間とします。</div><div>日付と出席番号を関連させて、センター画面に作品を出して、共有です。</div><div><br /></div><div>共有する時に重要なことは、注意をきちんと聞くこと。</div><div>提示された作品に対する単純な論評ではなく、全員に向けた諸注意であることを自覚してもらいたいと思っています。</div><div><br /></div><div>センター画面に映し出された作品は一例。</div><div>その例に基づいて、作り方の確認をしていくのです。</div><div><br /></div><div>出来上がった作品を共有する時間は、これからの作業を進めていく上での注意点を聞く時間でもあるのです。</div><div>子どもたちは、そういうことが苦手。</div><div>自分の作品ではありませんから、その良い点と悪い点をおもしろおかしくしようとします。</div><div>作品を評価しているのであれば、それも有りでしょう。</div><div>しかし、その場合も、友だちが一生懸命作った「作品」であるという意識を持って、真摯に共有しなければならないはずなのです。</div><div><br /></div><div>共有を通じて気になったこと。</div><div>子どもたちが、先を急いでいるということです。</div><div>子どもたちの作品を見ていると、一番、大切にしているのは47を終わらせること。</div><div>ひとつひとつを大切にしたから、47まではいかなかったは許されないといわんばかりの進め方なのです。</div><div><br /></div><div>子どもたちにとって、47はノルマのように写っているのでしょう。</div><div>47都道府県のすべてを終わらせることに、最大と価値を見出しているのでしょう。</div><div>そう考えることが、子どもたちにとってもっとも都合が良いことなのでしょう。</div><div><br /></div><div>47都道府県の「私は誰でしょう」が終わる瞬間は、すべてについて、完成した時です。</div><div>それが、子どもたちと共通認識が持てていると思います。</div><div>「完成」という言葉の意味は、かなり違っているようです。</div><div><br /></div><div>47都道府県について、何でも良いから「私は誰でしょう」、もしくはそれらしいものを作り上げれば良いという子どもたちに考えが見え隠れしています。</div><div>つまり、子どもたちは、47の「私は誰でしょう」を作ることが、完成と考えているのです。</div><div><br /></div><div>そうなのでしょうか？</div><div>本当に、47という形さえ整えれば、それで完成なのでしょうか。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>子どもたちには繰り返し伝えているつもりでします。</div><div>大切なのは、内容。</div><div>内容が豊かなでないものは、価値が低くなるのです。</div><div>内容が高く、47都道府県のすべてが終わっていることがもっとも、評価が高くなります。</div><div>内容の豊かさか、47という数か。</div><div><br /></div><div>子どもたちの選択したのは47。</div><div>情報科な日々の課題は、内容なのです。</div>]]>
        
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    <title>PCから携帯へ</title>
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    <published>2010-03-07T20:46:04Z</published>
    <updated>2010-03-07T20:50:49Z</updated>

    <summary>モバイル環境では、PCから携帯に移行することを模索中。  特に通勤の往復。  電...</summary>
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        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="en-us" xml:base="http://blog.feijue.com/">
        <![CDATA[モバイル環境では、PCから携帯に移行することを模索中。 <br/>
特に通勤の往復。 <br/>
電車の中では、PCを広げるのは憚られる。 <br/>
 <br/>
自分のなかで携帯電話からケータイに進化させようと思っています。 <br/>
モバイルでのネットワーク環境の充実！ <br/>
それにケータイの活用は欠かせません。



<br />]]>
        
    </content>
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    <title>印刷に条件をつけて</title>
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    <published>2010-03-03T11:28:57Z</published>
    <updated>2010-03-04T02:47:32Z</updated>

    <summary>そのことで、条件を再確認すると同時に、なぜ自分の作品がお土産にできないかを知ることができます。 


...もちろん、子どものことですから、クラスの違いではなく、日によって落ち着きが違ってきます。</summary>
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        <![CDATA[<p>2010年3月3日（水）、1年生の情報科な日々。</p>
<p>キッドピクスのお絵かきを進めます。</p>
<p>条件通りに印刷することができたらお土産にできる、です。<br />
残り時間を計算しながら、条件に合う絵を描くことができるか？</p>
<p>それが一番の課題です。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>条件は、名前を書くこと。</p>
<p>ただそれだけです。<br />
もちろん、自分の名前です。<br />
難しくはありませんよね。</p>
<p>細かな条件をつけていくと、子どもたちにとってはかなりな難関になるようです。</p>
<p>どこでも、というわけにはいきません。<br />
書く場所は指定されます。</p>
<p>左の上。</p>
<p>画面を八等分した時に、一番、左上の部分にあたる部分に書くことが基本。<br />
多少、ずれてしまうことは仕方ないでしょう。<br />
重要なのは、きちんと左上に書こうとしたかどうかです。</p>
<p>姓名のうち、姓は必ず書いてもらいます。<br />
名は、どちらでも可、とします。<br />
下の名前まで、すべて覚えていません。<br />
まずは、名字をきちんと書いて、返却できるようにしてもらいます。</p>
<p>重要なことは、読めること。<br />
読めない名前を書いても意味はありません。<br />
きちんと読めるように書くことも、重要です。</p>
<p>名前の上に、スタンプを押してしまう子どもも出てきます。<br />
読めなくなってしまっているのに、名前は書いた、と主張する子どもが出てくることの防止策です。</p>
<p>名前を書いたあとに、別の背景を入れてしまって、名前がなくなってしまう場合もあります。<br />
それも、もちろんダメ。<br />
左上に読めるように名前を書くことが条件です。</p>
<p>残り10分になったら、お絵かき終了。<br />
印刷に移るため、一端、Apple Remote Desktopで子どもたちのiMacをロックします。<br />
そこから、印刷。</p>
<p>返却は、プリンタの前に集まっておこないました。<br />
新しいコンピュータ室、改修後のコンピュータ室には、子どもたちが集まって座れる場所があります。<br />
プリンタの前、教卓とプリンタの間に、40人の子どもたちが床に座れる程度のスペースを設けました。</p>
<p>そこに集まることで、子どもたちとの距離を近くすることができます。<br />
個人の作業と全体への指示。そしてグループでの活動。<br />
これらを往還することで情報科な日々は成り立っているのです。</p>
<p>説明をする時、子どもたちとの距離が短い方が都合が良いことがあります。<br />
センターモニターに提示しない説明の時は、子どもとの距離を縮めた方が、指示が伝わりやすくなります。</p>
<p>子どもとの距離を縮めて、作品の返却。<br />
クラス全体で、条件に合っている作品かどうかを確認していきました。<br />
こちらから一方的に条件に合っていないと決めつけるのではなく、子どもたち自身に考えてもらいます。<br />
そのことで、条件を再確認すると同時に、なぜ自分の作品がお土産にできないかを知ることができます。</p>
<p>クラス全体が落ち着いていると、条件に合致した作品を多く見ることができます。<br />
もちろん、子どものことですから、クラスの違いではなく、日によって落ち着きが違ってきます。<br />
妙にテンションが高い日があったかと思えば、シーンと静まりかえってしまう日もあります。<br />
学年がくだればくだるほど、天候や前の授業の影響を強く受けるようになります。<br />
だから、日によって落ち着きが、クラスごとに違うのです。</p>
<p>クラス全体が落ち着いていると、指示が伝わり安くなります。<br />
そうでないと、なかなか大変です。<br />
情報科な日々では、その波を少なくすることも大切です。<br />
そのために、切り替えをしやすくするために、挨拶を大切にしています。</p>
<p>始まりの挨拶から、終わりの挨拶まで。</p>
<p>この間は情報科な日々として、しっかりと活動してもらうということです。<br />
前後の時間に影響されることなく、集中して情報科な日々に参加してもらおうと考えるからです。</p>
<p>3学期も、残りは少なくなってきました。<br />
どこまでたどり着けるかは、学年によって違ってきます。<br />
それも、学年という波に左右されるからです。&nbsp;&nbsp;&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>次年度に向けて</title>
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    <published>2010-03-02T13:17:13Z</published>
    <updated>2010-03-02T13:17:48Z</updated>

    <summary>「私は誰でしょう」形式でまとめるためには、都道府県の特徴を自分たちで調べなければなりません。 


...47都道府県の特徴を自分たちでまとめ、その素晴らしさを知る学習を、3年間で完成させることにしたいと思っています。</summary>
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        <name>admin</name>
        
    </author>
    
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        <category term="情報科の力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="社会の力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>2010年3月2日、4年生の情報科な日々がおこなわれました。</p>
<p>4年生は、社会科の都道府県学習を深めるための「私は誰でしょう」の作成。3学期だけの情報科な日々。4年生は、1月から3月までの短い期間の情報科な日々です。</p>
<p>短いから何もできない、ということではありません。<br />
時間が短いなら、その中で如何に効率よく展開するかがこちらの腕の見せ所。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>給食の時の学校放送で定番の「私は誰でしょう」。</p>
<p>これを都道府県学習に利用しようということです。</p>
<p>正解は都道府県名。<br />
その都府県名のためのヒントを調べてまとめていく活動です。</p>
<p>都道府県についてのまとめ、とすると、子どもたちはインターネットの情報をコピー＆ペーストするだけのまとめをしてしまいます。<br />
それを防止するためには、子どもたち自身が、自分なりの方法をまとめることを取り入れなければなりません。</p>
<p>都道府県に関して調べる。<br />
これはインターネットを中心におこなっていきます。</p>
<p>まとめる。<br />
どうまとめるか。こちらの視点でいえば、どうまとめさせるか、ということになります。</p>
<p>その方法として、昨年度は旅行記を作成してもらいました。<br />
旅行記というよりも、旅行の予定表というべきかもしません。<br />
ツアーコンダクターになったつもりで、旅行の計画を立ててもらいます。<br />
現地を訪れたつもりで、まとめをおこなってもらいます。</p>
<p>子どもたちは、しっかりと活動していましたが、こちらとしてはイマイチの感覚。<br />
子どもたちは、訪問先にたどり着くまでに時間がかかりすぎ、3学期の情報科な日々がタイムアップとなってしまいました。</p>
<p>もっと学びが深まる方法。</p>
<p>それを考えた時に、都道府県クイズを作ることを考えました。<br />
子どもたちにはヒントを出して、正解を都道府県名としてもらうのです。</p>
<p>ただのクイズでは不安だったので、「私は誰でしょう」形式でまとめてもらうことを考えました。<br />
「私は誰でしょう」形式でまとめるためには、都道府県の特徴を自分たちで調べなければなりません。<br />
調べた情報を「私は・・・です」という形式に書き換える必要があります。</p>
<p>特徴を調べる。<br />
文章を書き換える。</p>
<p>子どもたちには同時に2つの課題があったことになります。<br />
これがどうやら、子どもたちの思考を、こちらが考えた以上には進めてくれなかったようです。</p>
<p>都道府県学習が、単なる都道府県名の暗記学習になってしまったら悲しいことです。<br />
都道府県学習をおこなう理由は、日本を知る、ということが重要なはずです。<br />
日本の地域の多様さを知り、自分の生活する場とどのような関係にあるかを知ることも重要だと考えています。</p>
<p>都道府県学習を通じて、日本の地域を知ることに意義を求めるべきだと考えています。</p>
<p>そのためには、都道府県、諸地域に特徴的なものを学ぶ活動が不可欠です。<br />
それを情報科な日々の4年生の課題としています。</p>
<p>グローバルエクスカーションのまとめをおこなう5年生。<br />
関西方面フィールドワークのまとめをおこなう6年生。</p>
<p>そこに至るまでの過程で、デジタル情報を活用する能力を身につけておく必要があると考えています。<br />
調べて、まとめ、知識として蓄積していく方法も、同時に身につける必要があると思っています。</p>
<p>子どもたちは、「私は誰でしょう」の課題に、積極的に取り組んでいます。<br />
油断してしまう子どももいますが、大半の子どもたちは、こちらを圧倒する勢いで学びを深めています。<br />
真面目に課題に取り組んでいます。</p>
<p>この真面目さが、裏目に出てしまったような気がします。<br />
子どもたちは、4人でグループを組んでいます。<br />
4人で47都道府県の「私は誰でしょう」を作らなければなりません。</p>
<p>チェックされるのは、47都道府県が完成してから。<br />
途中経過でのチェックは原則としておこないません。<br />
どのように進めるか。どのようにまとめるか。課題に取り組む方法は、ほとんどすべてが子どもたちに任されています。</p>
<p>真面目な子どもたちは、47都道府県を終わらせることを最優先してしまいます。<br />
終わらない、ということが認められなくなってしまっています。<br />
そのため、個々の内容が雑になってしまっています。</p>
<p>ひとつひとつの都道府県についての内容が、こちらから見ると、決して十分とはいえないものになってしまっています。<br />
子どもたちが真面目であるが故に、そういう結果になってしまいました。</p>
<p>グローバルエクスカーションのまとめをおこなう5年生。<br />
関西方面フィールドワークのまとめをおこなう6年生。<br />
5年生と6年生は、ハッキリとした形が決まっています。</p>
<p>それに対して、柔軟に対応できる4年生以下の課題。<br />
1年生は、楽しくと慣れるが課題ですから、キッドピクスでお絵かき。<br />
これも、形が明確になっています。</p>
<p>そうすると、2年生から4年生の情報科な日々が、課題に柔軟性を持たせることが可能です。<br />
来年度以降、4年生の都道府県学習との隠れたコラボレーションを2から4年生の課題にしたいと考えています。</p>
<p>これまで4年生、単独の学年で勝負してきましたが、それが如何に困難でいるかを痛感しました。<br />
47都道府県の特徴を自分たちでまとめ、その素晴らしさを知る学習を、3年間で完成させることにしたいと思っています。</p>
<p>4年生の発達段階では、10時間程度で、都道府県の魅力を知るところまでは到達するのが困難な気がしてきました。<br />
2年生の段階から、4年生の課題に取り組むための具体的な方法を、階段を上っていった方が良いと考えるようになりました。</p>
<p>今年の4年生の情報科な日々が失敗、ということではありません。<br />
より実り多い学びを求めるために、3年間での学習の系統的に考えていきたいと思います。</p>]]>
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    <title>ご当地キットカット！</title>
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    <published>2010-03-02T09:42:26Z</published>
    <updated>2010-03-02T09:54:50Z</updated>

    <summary>      濃厚なきなこの味わいをお楽しみください♪【ネスレ公式】【東京限定】キットカット（KITKAT）... 


...      口の中で広がる柚子のさわやかな香りと、凛とした唐辛子の辛みが生むハーモニー♪【ネスレ公式... 
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        <category term="情報科の力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日々のつれづれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[ご当地キットカットが手に入る！<div>これは素晴らしい。インターネットだからこそできることですよね。</div>
<table width="100%" border="0">
  <tr>
    <td width="26%" valign="top"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0bc2e14d.3c2cde48.0bc2e14e.f4eedf2d/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fe-nestle%2f9415125%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fe-nestle%2fi%2f10000023%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fe-nestle%2fcabinet%2fitem%2f9415125_s1.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fe-nestle%2fcabinet%2fitem%2f9415125_s1.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
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    <td width="74%" valign="top"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0bc2e14d.3c2cde48.0bc2e14e.f4eedf2d/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fe-nestle%2f9415125%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fe-nestle%2fi%2f10000023%2f" target="_blank">りんごのさわやかな風味と甘みを、香ばしいウェハースと一緒に！【ネスレ公式】【信州限定】キ...</a>
</td>
  </tr>
</table>
<table width="100%" border="0">
  <tr>
    <td width="26%" valign="top"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0bc2e14d.3c2cde48.0bc2e14e.f4eedf2d/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fe-nestle%2f9415995%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fe-nestle%2fi%2f10000030%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fe-nestle%2fcabinet%2fkitkat%2f9415995_s1.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fe-nestle%2fcabinet%2fkitkat%2f9415995_s1.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
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</td>
  </tr>
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<table width="100%" border="0">
  <tr>
    <td width="26%" valign="top"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0bc2e14d.3c2cde48.0bc2e14e.f4eedf2d/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fe-nestle%2f9415936%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fe-nestle%2fi%2f10000021%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fe-nestle%2fcabinet%2fitem%2f9415936_s1.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fe-nestle%2fcabinet%2fitem%2f9415936_s1.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
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</td>
  </tr>
</table>
<table width="100%" border="0">
  <tr>
    <td width="26%" valign="top"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0bc2e14d.3c2cde48.0bc2e14e.f4eedf2d/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fe-nestle%2f941544001%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fe-nestle%2fi%2f10000071%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fe-nestle%2fcabinet%2fkitkat%2f941544001_s1a.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fe-nestle%2fcabinet%2fkitkat%2f941544001_s1a.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
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</td>
  </tr>
</table>
<table width="100%" border="0">
  <tr>
    <td width="26%" valign="top"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0bc2e14d.3c2cde48.0bc2e14e.f4eedf2d/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fe-nestle%2f9415996%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fe-nestle%2fi%2f10000031%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fe-nestle%2fcabinet%2fitem%2fkk_koikinako_front.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fe-nestle%2fcabinet%2fitem%2fkk_koikinako_front.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
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  </tr>
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<table width="100%" border="0">
  <tr>
    <td width="26%" valign="top"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0bc2e14d.3c2cde48.0bc2e14e.f4eedf2d/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fe-nestle%2f9415891%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fe-nestle%2fi%2f10000086%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fe-nestle%2fcabinet%2fkitkat%2f9415891_s1.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fe-nestle%2fcabinet%2fkitkat%2f9415891_s1.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
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  </tr>
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<table width="100%" border="0">
  <tr>
    <td width="26%" valign="top"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0bc2e14d.3c2cde48.0bc2e14e.f4eedf2d/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fe-nestle%2f9415703%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fe-nestle%2fi%2f10000070%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fe-nestle%2fcabinet%2fitem%2fkk_009_s1.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fe-nestle%2fcabinet%2fitem%2fkk_009_s1.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
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</td>
  </tr>
</table>
<table width="100%" border="0">
  <tr>
    <td width="26%" valign="top"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0bc2e14d.3c2cde48.0bc2e14e.f4eedf2d/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fe-nestle%2f9415351%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fe-nestle%2fi%2f10000069%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fe-nestle%2fcabinet%2fitem%2f9415351_s1.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fe-nestle%2fcabinet%2fitem%2f9415351_s1.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
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</td>
  </tr>
</table>
<table width="100%" border="0">
  <tr>
    <td width="26%" valign="top"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0bc2e14d.3c2cde48.0bc2e14e.f4eedf2d/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fe-nestle%2f9415999%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fe-nestle%2fi%2f10000019%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fe-nestle%2fcabinet%2fitem%2f9415999_s1.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fe-nestle%2fcabinet%2fitem%2f9415999_s1.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
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    <td width="74%" valign="top"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0bc2e14d.3c2cde48.0bc2e14e.f4eedf2d/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fe-nestle%2f9415999%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fe-nestle%2fi%2f10000019%2f" target="_blank">口の中で広がる柚子のさわやかな香りと、凛とした唐辛子の辛みが生むハーモニー♪【ネスレ公式...</a>
</td>
  </tr>
</table>
<table width="100%" border="0">
  <tr>
    <td width="26%" valign="top"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0bc2e14d.3c2cde48.0bc2e14e.f4eedf2d/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fe-nestle%2f9415156%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fe-nestle%2fi%2f10000085%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fe-nestle%2fcabinet%2fkitkat%2f9415156_s1.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fe-nestle%2fcabinet%2fkitkat%2f9415156_s1.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
</td>
    <td width="74%" valign="top"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0bc2e14d.3c2cde48.0bc2e14e.f4eedf2d/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fe-nestle%2f9415156%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fe-nestle%2fi%2f10000085%2f" target="_blank">甘みと酸味のバランスのとれた爽やかな柑橘の味わいをお楽しみください♪【ネスレ公式】【中国...</a>
</td>
  </tr>
</table>]]>
        
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    <title>もらいタバコかどうか</title>
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    <published>2010-03-01T21:52:31Z</published>
    <updated>2010-03-01T21:53:22Z</updated>

    <summary>学校についたら、1本吸うかどうかで迷い中  1本我慢すれば、このままいける気もし...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="en-us" xml:base="http://blog.feijue.com/">
        <![CDATA[学校についたら、1本吸うかどうかで迷い中 <br/>
1本我慢すれば、このままいける気もしますが、限界のような気もします。 <br/>
 <br/>
頭の中がタバコで一杯になっていないだけで、かなりの進歩。 <br/>
慣れと習慣は恐ろしい <br/>
 <br/>徐々にで良いですよね。
 <br/>学校につけば、親切な人が1本、恵んでくれるでしょう。 <br/>
黙って恵んでもらうので、もらいタバコと言ってよいかどうか。 <br/>
正しくは盗みタバコというべきでしょうか。 <br/>
そのうち、1箱返しますよ。

<br />]]>
        
    </content>
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    <title>月曜チームは最終日</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.feijue.com/2010/03/post-280.html" />
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    <published>2010-03-01T13:00:32Z</published>
    <updated>2010-03-01T13:07:03Z</updated>

    <summary>3月最初の情報科な日々は、英語科とのコラボレーションからです。  ...  決して時間が多いとは言えない中で、子どもたちは精一杯の活動を進めたと考えています。  </summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <category term="コラボ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="情報科の力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="授業メモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="英語の力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en-us" xml:base="http://blog.feijue.com/">
        <![CDATA[<p>2010年3月1日。 <br/><br />
早いものですねぇ。今年ももう3月ですよ、3月！ <br/><br />
3月最初の情報科な日々は、英語科とのコラボレーションからです。 <br/><br />
月曜日なので、今日は月曜チームの出番。 <br/><br />
 <br/><br />
ハッピーマンデーで休み多いはずの月曜チーム。 <br/>コラボについては、ここまで順調に日程をこなしてきました。 <br/><br />
かえって木曜チームが厳しい状況にあるといっても良いかもしれません。 <br/><br />
そのために、時間調整も行いました。 <br/> <br/><br />
月曜チームも木曜チームも、今週の活動で編集は終了。 <br/><br />
来週は書き出しと共有。 <br/><br />
そしてCD-Rにデータを焼き付けることにしました。 <br/>せっかく作った自分だけのオリジナルムービー。 <br/>CD-Rに焼いて持ち帰ることにしました。 <br/><br />
ついでに関西方面フィールドワークのデータもお土産にしちゃいましょうか！ <br/><br />
CD-Rの容量ならそれも十分に持ち帰ることが可能です。 <br/><br />
ムービーの出来はどうでしょう。 <br/>決して時間が多いとは言えない中で、子どもたちは精一杯の活動を進めたと考えています。<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>お別れ会</title>
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    <published>2010-02-28T16:46:58Z</published>
    <updated>2010-02-28T16:47:51Z</updated>

    <summary>金曜日のお別れ会。  まだその興奮が収まっていません。   演じている子どもたち...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="en-us" xml:base="http://blog.feijue.com/">
        <![CDATA[金曜日のお別れ会。 <br/>
まだその興奮が収まっていません。 <br/>
 <br/>演じている子どもたちの姿って、素晴らしいですよね。 <br/>
シナリオをきちんと理解していないと、演じることはできないはずです。 <br/> <br/>
そう考えると、読解力と演じることには、密接な関わりがありそう。 <br/>
自己表現する読解力。 <br/>
小学校段階だけでなく、表現することによる物語への理解は万能な気がしました。 <br/> <br/>
物語を変換する力。 <br/> <br/>
これは大切な力となるはずです。
<br />]]>
        
    </content>
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    <title>ほうとう調べ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.feijue.com/2010/02/post-279.html" />
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    <published>2010-02-26T11:41:12Z</published>
    <updated>2010-03-01T04:42:58Z</updated>

    <summary>保存のために時間を費やすよりも、家庭科として、内容のために時間を使ってもらうことにしました。     ...  10分たったら、「ほうとう」に関する「私は誰でしょう」の作成に入ります。     </summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <![CDATA[2010年2月26日（金）、4年生家庭科とのコラボレーションがおこなわれました。<div>私は誰でしょう、は残り10分。</div><div>今日の課題は、ほうとう調べです。</div><div><br /></div><div>来週で、3学期の4年生の家庭科の授業は終了。</div><div>3月5日が、最終日なのです。</div><div><br /></div><div>来週は、調理実習を行います。</div><div>4年生の調理実習は「ほうとう」。</div><div><br /></div><div>調理実習の前に、「ほうとう」とはどのような食べ物かを調べて、まとめてもらいます。</div>]]>
        <![CDATA[調べを進める時に、「私は誰でしょう」を活用しました。<div><br /></div><div>正解は、ほうとうです。</div><div><br /></div><div>これは全員共通。</div><div>インターネットを使って、「ほうとう」を調べて、その「私は誰でしょう」を全員で作成します。</div><div><br /></div><div>既に、山梨県を調べで「ほうとう」の「私は誰でしょう」を作った子どももいました。</div><div>その子どもも、もう一度、作ってもらいます。</div><div>二度目になる子どもは、以前作ったもののブラッシュアップです。</div><div><br /></div><div>何県のためものとして有名なのか。</div><div>何県の郷土料理なのか。</div><div>どのような食材を使うのか。何が入っている食べ物なのか。</div><div><br /></div><div>それを「私は誰でしょう」形式にまとめていきます。</div><div><br /></div><div>新しいファイルは作成しません。</div><div>新しいファイルを作ると、保存するだけでかなりの時間を費やしてしまします。</div><div>保存のために時間を費やすよりも、家庭科として、内容のために時間を使ってもらうことにしました。</div><div><br /></div><div>情報科な日々ならば、保存する時の諸注意も覚えてもらいたいと思います。</div><div>しかし、ここは家庭科とのコラボレーション。</div><div>重視すべきは、家庭科としての課題に取り組むことです。</div><div><br /></div><div>これまでの「私は誰でしょう」のファイルに、新しいスライドを作成して、追加していきます。</div><div><br /></div><div>授業開始10分は、これまでの「私は誰でしょう」。</div><div>10分たったら、「ほうとう」に関する「私は誰でしょう」の作成に入ります。</div><div><br /></div><div>たった10分で子どもたちのiMacをロックしました。</div><div>Apple Remote Desktopの操作で、ロックは簡単にかけることができます。</div><div><br /></div><div>子どもたちからは、大ブーイング。</div><div>授業が始まって10分で、ロックをかけられたら、不満に思って当然です。</div><div><br /></div><div>そこから、5分ほど説明をして、全員で「ほうとう」の「私は誰でしょう」の作成です。</div><div>授業終了10分前まで、作業を進めてもらいました。</div><div>実質の作業時間は、15分程度。</div><div>この位のペースで、ひとつの「食」について「私は誰でしょう」を作ってもらいたいと思っています。</div><div><br /></div><div>子どもたちに任せている時には、都道府県ごとに特徴的な食を探さなければなりません。</div><div>今回は「食」に関するテーマは「ほうとう」と決まっています。</div><div>だから、時間は15分で十分と考えました。</div><div><br /></div><div>10分で、可能な限り、子どもの作品を共有しました。</div><div>しっかりと「ほうとう」に関する「私は誰でしょう」を完成させている子どももいました。</div><div><br /></div><div>インターネットの情報は、玉石混淆。</div><div>どのような情報をまとめれば良いかを自分なりに見つけ出すことが重要です。</div><div>与えられた課題、「私は誰でしょう」に必要な情報をしていくことが、もっとも大きな課題なのです。</div>]]>
    </content>
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    <title>木曜チームもあと2回</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.feijue.com/2010/02/2-18.html" />
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    <published>2010-02-25T10:56:32Z</published>
    <updated>2010-02-25T11:02:27Z</updated>

    <summary>そういう風に、教科の中で時間の融通が聞くこと自体、情報科な日々にとっては夢のような話。  


...教科横断的、といえば聞こえは良いですが、簡単にいえば他教科の時間を使った情報科な日々の展開。</summary>
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        <category term="授業メモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="en-us" xml:base="http://blog.feijue.com/">
        <![CDATA[2010年2月25日、6年生の英語科と情報科な日々のコラボレーションが行われました。<br />
6年生のこの授業は、半数の20名での展開。<br />
木曜日に行っているから「木曜チーム」としています。<br />
残りの20名は月曜日なので「月曜チーム」。<br />
<br />
「月曜チーム」と「木曜チーム」は、同じ内容で展開。<br />
「木曜チーム」が1回ずれていましたが、英語科で都合をつけてもらって、ずれはなくなりました。<br />
そういう風に、教科の中で時間の融通が聞くこと自体、情報科な日々にとっては夢のような話。<br />
羨ましい限りです。<br />
他教科の時間数を羨んでも仕方ありません。<br />
与えられた時間のなかで、できることを精一杯やるしかありません。<br />
<br />
考えてみれば、時間数が限られているからこそ生まれたコラボレーションという発想。<br />
教科横断的、といえば聞こえは良いですが、簡単にいえば他教科の時間を使った情報科な日々の展開。<br />
「侵略」なんて陰口も聞こえてくることがありますが、気にしません。<br />
なんと言われようとも、情報科な日々の拡大は、子どもたちの自ら学ぶ力を引き出すと信じていますので。<br />
子どもたちの学びのためなら、どんな陰口だって甘んじて受けようではありませんか！<br />
<br />
今日は、ビデオの編集が主な活動。<br />
これまでに撮影したビデオを、iMovieでビデオレターに作り上げます。<br />
<br />
まずは前回の復元。<br />
iMovieはローカルへの保存が基本。<br />
ネットワークドライブを保存先に指定することはできません。<br />
動画編集のソフトですから、自動保存先はローカルフォルダでしょうね。<br />
ネットワーク環境が見えないままに、ファイルサーバ上への設定ができてしまうと、負荷がかかりすぎて身動きが取れなくなってしまうかもしれません。<br />
<br />
動画編集には予想以上の負荷がかかります。<br />
動画ファイル自体もかなり容量が大きい。<br />
それをネットワークに流したら、予想外の負荷に、他のことはなにもできないということになりかねません。<br />
それを防ぐための策なのでしょう。<br />
<br />
iMovieは素晴らしいソフトです。<br />
動画もきちんと作れます。<br />
当然、プロ用のAdobe PremiereやFinalCutに比べれば、機能はかなり制限されています。<br />
それらと比べたらiMovieがかわいそう！<br />
<br />
コンピュータ室は、子どもたちのための教室。<br />
iMacをできるだけ自由に使ってもらえるように、 リフレッシュするスクリプトが起動します。<br />
ローカル上に保存されたファイルは、すべてリフレッシュされる設計。<br />
<br />
iMovieではローカルへの保存。<br />
iMacではローカルへの保存禁止。<br />
この相反する設定を運用で乗り切るしかありません。<br />
<br />
授業を開始する時は、復元作業。<br />
授業が終る時には、避難する作業。<br />
この作業をすることで、長所と短所を乗り越えて、長所だけを使うことができるのです。<br />
<br />
授業開始では、ファイルサーバ上のフォルダをローカル上へ移動します。 終了時は、その逆、つまりローカル上からファイルサーバという動きです。<br />
これを間違えると大変！<br />
真っ更ににしてしまうか、その日の作業を捨ててしまうかです。<br />
<br />
これまでは、一緒に、としていました。<br />
今回は、一緒に、は止めました。<br />
説明を一気にしてしまって、あとは子どもたち自身の作業としました。<br />
<br />
一緒にやれば、間違いはなくなります。<br />
少なくとも、最小限に食い止めることはできるでしょう。<br />
しかしこれでは、何度も同じ作業を繰り返しても、子どもたちは覚えてはくれないのです。<br />
その作業の意味や必要性も、覚えてはくれません。<br />
失敗したら今日の作業がなくなるだけ。<br />
授業者として作品の出来を気にすれば、防ぐ方法を考えます。<br />
だからといって、意味もわからずに言われた通りにしていれば良い、では緊張感も知的な育みも生まれてきません。<br />
だからこれからは、冷たく、子どもたちに任せることにしました。<br />
その方が、お互いにとって幸せです。<br />
<br />
音声が外に漏れてはいけないので、ヘッドフォンをつかいます。<br />
子どもたちは、ヘッドフォンをつけて、自分のビデオレタープロジェクトに没入してしまいます。<br />
子どもたちは黙って作業に集中。<br />
こちらも質問が出るまでは、話しかけたりしません。<br />
授業中だというのに、コンピュータ室は静寂に包まれます。<br />
この静寂が子どもたちのビデオレタープロジェクトにとっては非常に大切なのです。<br />
]]>
        
    </content>
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    <title>名物“お弁当の解体”</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.feijue.com/2010/02/post-277.html" />
    <id>tag:blog.feijue.com,2010://2.749</id>

    <published>2010-02-25T10:51:59Z</published>
    <updated>2010-02-25T10:59:46Z</updated>

    <summary>情報科な日々のコラボにとって、重要な意味を持つ「お弁当の解体」がおこなわれました。 


...前回、2月18日には6年生の社会科見学の引率で、残念ながら欠席。</summary>
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    <content type="html" xml:lang="en-us" xml:base="http://blog.feijue.com/">
        <![CDATA[<p>2010年2月25日、家庭科とのコラボレーションがおこなわれました。</p>
<p>もう、名物と言っても良いでしょう。「お弁当の解体」がおこなわれました。</p>
<p>家庭科とのコラボレーションはここから始まったと言っても過言ではありません。<br />
情報科な日々のコラボにとって、重要な意味を持つ「お弁当の解体」がおこなわれました。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>4人で1つのお弁当を解体します。</p>
<p>前回の授業で作っておいたグループでの活動です。<br />
前回、2月18日には<a href="http://feijue.com/mt5hp/mt5blog/2010/02/cacea.html">6年生の社会科見学</a>の引率で残念ながら欠席。</p>
<p>事前の準備授業に参加していないので、子どもたちから見ても出遅れ。<br />
例年のことなので、そこは何とかしなければ！</p>
<p>ここまでは駅弁を解体することを通じて、地域の特徴に迫ってもらう、という課題にも肉薄してきたつもりです。<br />
しかし、今年は残念なことに駅弁が入手できませんでした。<br />
そこで、デパ地下のお弁当。</p>
<p>東武百貨店のご協力で、デパ地下のお弁当を10種類準備することができました。<br />
池袋西口にある東武百貨店は、学校から一番近いデパ地下。<br />
そこの外商の方のご協力で、お弁当を準備。</p>
<p>地域色豊かなお弁当を揃えることができました。<br />
海のもの。山のもの。さまざまなお弁当に子どもたちも大喜び。</p>
<p>お弁当が駅弁でないことのほか、今年の新しい試みは、食膳形式への転換。<br />
解体したお弁当を「復元する」というのが、例年の課題。<br />
今年は、「復元」ではなく、新しい形への変換を行いました。</p>
<p>4年生で学ぶ、一汁三菜食膳形式。<br />
食器を用意して、お弁当という限られた空間に詰め込まれた食品を、のびのびと配膳します。<br />
一汁三菜食膳形式にすれば良いと言うものではありません。</p>
<p>いかに美しく盛りつけをおこなうか、ということも重要な課題です。</p>
<p>パッケージ。<br />
開封後。<br />
解体。<br />
一汁三菜食膳形式。</p>
<p>最低、この4枚をデジタル画像として撮影します。<br />
ここでやっと情報科な日々とのコラボレーションぽくなってきましたね。<br />
その画像を使って、来週以降の調べ学習がおこなわれます。</p>
<p>30品目という課題についても、取り組んでもらいました。<br />
1つのお弁当の中には、いったい何種類の食材が入っているのでしょうか。<br />
一日30品目、というのは、お弁当でどの程度、肉薄することができるでしょうか。<br />
そういう観点からも、お弁当を見直してみると言うのは、貴重な経験になるはずです。</p>
<p>既製品を解体、分解することで、その構造を知ること。</p>
<p>既製品に囲まれた生活を送るいまの子どもたちにとって、解体や分解を通じて、遡及的に物質の構造を学ぶことは大切なことだと考えています。<br />
何から創られているか考えてみる。<br />
そういう単純な疑問も、この活動を通じて身につけることができるようになると考えています。&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>印刷を学ぶ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.feijue.com/2010/02/post-276.html" />
    <id>tag:blog.feijue.com,2010://2.748</id>

    <published>2010-02-24T11:02:02Z</published>
    <updated>2010-02-24T13:02:32Z</updated>

    <summary>2010年2月24日、1年生の情報科な日々が行われました。 1年生はキッドピクス...</summary>
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        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="情報科の力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="授業メモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en-us" xml:base="http://blog.feijue.com/">
        <![CDATA[<p>2010年2月24日、1年生の情報科な日々が行われました。</p>
<p>1年生はキッドピクスで、マウスの練習が主な課題。<br />
ただ、絵を描いていても楽しくないので、印刷を行います。</p>
<p>きちんと印刷できた人は、お土産となって持ち帰ることができます。</p>
<p>きちんとできなかった人は・・・。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>1年生ですから、電源は入れません。<br />
休み時間に、ログイン画面まで準備しておきます。<br />
最初のクラスに電源を入れておけば、あとの2クラスはログアウトで対応することができます。</p>
<p>「システム終了」だけでなく「ログアウト」も覚えておいて損はありません。<br />
電源を落とすほかに、終了として「ログアウト」ということがあることを覚えておくこととも無駄にはならないでしょう。</p>
<p>手をきれいに洗ってくる。<br />
クツの裏が汚れていないかを確認してくる。</p>
<p>1年生は、比較的、きちんと守ってくれています。<br />
学年が上がると、怪しくなることがありますが、1年生はビシッと指導していますので、まだ気の緩みもないようです。</p>
<p>コンピュータ室に来るまでの決まりを確認したら、マウスの使い方の確認。<br />
同じ事の繰り返しですが、始めが肝心、しっかりと確認していきます。<br />
そこまで終わったら、いよいよクラスの画面にしてもらいます。</p>
<p>お家でコンピュータを使っている子どもたちは、ログインの時に、とかくマウスを持ちたがります。<br />
マウスを不用意に持つと、知らない間にボタンを押してしまい、勝手にクリック操作をしてしまう時があります。<br />
だから、ログインはキーボードの操作だけで行ってもらうことにしています。</p>
<p>ログインしてから、自分たちの活動が始まるまで、マウスは一切触らないで進んでいきます。</p>
<p>マウスを触った子どもは、遊びの心の強い子どもということになります。<br />
先を急ぐあまり、説明を聞く前に、先走ってはいけません。<br />
まだまだ始まったばかりの情報科な日々。<br />
ゆっくりと進んでいくことにします。</p>
<p>今日の情報科な日々は、子どもたちの活動時間を できるだけ長い時間、確保できるように努めました。<br />
これまでおこなったキッドピクスの起動から使い方に関する説明は、極力省いて、子どもたちの記憶を確認しました。</p>
<p>説明したのは、キッドピクスで使ってはいけない機能について。<br />
キッドピクスは、お絵かきソフトの中でも、非常に多機能。<br />
多機能が故に、別のソフトとの連携も充実しています。</p>
<p>クリックするとiPhotoが起動してしまったり、動画として書き出そうとしたりします。<br />
スタンプ機能ではその作成ができます。<br />
キーボードを使った文字入力にも対応しています。<br />
1年生の子どもたちにとっては、その機能のすべてを説明してからキッドピクスに手をつけるわけにはいきません。<br />
そうなると、絵を描くという最低限の機能以外は、知らない機能として「危険」なものとなってしまいます。</p>
<p>「危険」なところを禁止しておかないと、授業中、その対応に追われて、何もできない状態になってしまいます。<br />
使ってはいけないところ。<br />
クリックしてはいけないところ。<br />
それを指示しておかないと、パニックになってしまうのです。</p>
<p>説明は、パニックを避けるためのその説明だけに限定しました。<br />
それ以上は、これまでの説明で十分に、魅力的な絵が描けるはずです。</p>
<p>終了15分前に、子どもたちのiMacをApple Remote Desktopでロックします。<br />
そうして、全員で印刷。<br />
コンピュータ室にはカラーレーザープリンタが1台。<br />
その1台に、40人が一気に出力すると、どうも上手くいかない。<br />
10人ずつに分けて、印刷してもらいます。</p>
<p>出席番号で10人ずつに区切って、印刷の指示を出していきます。<br />
今日のタスクは、ここ。<br />
きちんと出席番号を聞いて、そのタイミングで印刷できたかどうかです。</p>
<p>早く印刷したいという気持ちはわかります。<br />
先週の復習になりますから、どこをどうクリックすればいいか、感のよい子どもならわかってしまいます。<br />
出来ればいいと言うことではありません。<br />
きちんと指示にしたがって、印刷という作業をおこなったかどうかが重要なのです。</p>
<p>40人分の印刷ができあがったら、子どもたちに返却。<br />
一枚、一枚を掲げて、自分の作品を取りに来てもらいます。</p>
<p>これだれの？</p>
<p>そういうと子どもたちは、嬉しそうに、作品を受け取りにきてくれます。<br />
<br /></p>
<p>来週の課題は「これだれの？」をなくす工夫。<br />
自分の描いた絵に、名前を書いてもらいます。<br />
名前をきちんとかけた人が、印刷した作品を持って帰ることができる、というタスクに発展します。</p>
<p>それを最後にセンター画面で説明して、今日の情報科な日々は無事に終了です。</p>]]>
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