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ご当地キットカット!

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ほうとう調べ

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2010年2月26日(金)、4年生家庭科とのコラボレーションがおこなわれました。
私は誰でしょう、は残り10分。
今日の課題は、ほうとう調べです。

来週で、3学期の4年生の家庭科の授業は終了。
3月5日が、最終日なのです。

来週は、調理実習を行います。
4年生の調理実習は「ほうとう」。

調理実習の前に、「ほうとう」とはどのような食べ物かを調べて、まとめてもらいます。

名物“お弁当の解体”

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2010年2月25日、家庭科とのコラボレーションがおこなわれました。

もう、名物と言っても良いでしょう。「お弁当の解体」がおこなわれました。

家庭科とのコラボレーションはここから始まったと言っても過言ではありません。
情報科な日々のコラボにとって、重要な意味を持つ「お弁当の解体」がおこなわれました。

コラボは着々と

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2010年2月12日(金)、4年生の家庭科とのコラボレーション。

「食」に関する「私は誰でしょう」を47都道府県について作成することが課題です。

社会科的に学習である都道府県学習と、家庭科の「食」に関する学習をあわせて、Keynoteでまとめていくコラボレーションです。

隠れた課題として社会科とコラボレーションも含まれていることはいうまでもありません。
郷土料理に隠された地理的な学習を、どこまで掘り起こせるかも大きな課題なのです。

前回から、子どもたちの自由な活動が中心。
この「自由」は、何をしても良いと言うことではありません。
あくまでも「私は誰でしょう」の課題に取り組む限りにおいて自由なのです。

楽しく作業を進めることと、ふざけて進めることは似て非なるものです。
どこまでが楽しい作業で、どこからがふざけた作業になるか。
4年生の発達段階では、自分たちでその判断を下すのは難しいことかもしれません。

グループで協力しながら、知的関心に基づいた作業は、楽しい作業。
知的関心ではなく、ただおもしろおかしいという作業は、ふざけた作業。

その違いを身につけることも、大切なことと考えています。

自分は楽しく作業をしていた、は認められません。
こちらが楽しい作業と判断できない行動は、ふざけた作業になってしますのです。

自分の行動がどう見られるか。

それを知ることや、意識することができるようになることも大切なことと考えています。

授業時間の大半は、子どもたちの活動時間としました。
終了10分前に、Apple Remote Desktopによってロックをかけます。
ロックを合図に、子どもたちは終了の処理をおこないます。

中途半端な作業を進めたいと思う子どもも出てきます。
作品を今日する時間を確保するため、10分間は個々人の作業を停止して、内容の確認をおこないます。

すべての子どもの作品を見ることはできませんので、数人の子どもの作品を共有しながら、注意点を確認していきます。

インターネットの情報は、千差万別。
必要な情報をどのように収集する方法を考えることが大切です。

都道府県に関連した「食」に関する情報。
そこで重要なのは、郷土料理のように都道府県を象徴するような「食」に関する情報です。

インターネットではそれを確認することが難しくなっています。
検索サイトで検索を行えばSEO対策によって、表示の上位にくる情報は集客に密接に関連する情報です。
それをその都道府県を特徴付ける「食」を表しているとは限りません。

例えば「ラーメン」。
ご当地ラーメンのような、地域に特徴的なラーメンもあります。
「正解はラーメン」とすることが悪いということにはなりません。

なぜそのラーメンが、その地域に特徴的なものかをヒントの中にまとめているかどうかが重要なのです。
何も調べないで思いつくだけでも、熊本ラーメン、和歌山ラーメン、尾道ラーメンなどの新しいご当地ラーメンから、博多ラーメンのように比較的昔から知られたラーメンまでさまざまです。
それらが地域という特徴をどのような意味で持っているかを、きちんとヒントの中に書き出すことが大切なのです。
ご当地ラーメンという「食」から、地域の特徴を自分なりに引き出すことが、大きな学びになると考えています。

3学期の残り時間は決して多いとは言えません。
グループ活動にしたからと言って、47都道府県のすべてについて「私は誰でしょう」を完成させることは難しいでしょう。
47都道府県の「私は誰でしょう」を完成させることに目的があるとは考えていません。

子どもたちが、未完成であったとしても、たとえ1つの都道府県であったとしても、「食」について調べて自分なりにまとめることに大きな意義があると考えています。
そのようなこだわりを持つことが、今後の学びに大きな影響を与えると考えています。

コラボは活動がメインへ

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2010年2月5日、4年生家庭科とのコラボレーション。
私は誰でしょう、の形式で都道府県の食に着目したまとめをおこないます。

必要なことは、前回までにほとんど説明してしまいました。
今回からは、子どもたちの活動時間がすべてという展開を目指します。
すべてを子どもたちに任せて、課題に取り組んでもらいます。

ファイルを開く。
どういう形式でまとめていくか。
インターネットのためにSafariを起動して検索する。
インターネットの情報をコピーする時は、必ずアドレスを最初にコピーする。
Keynoteでスライドを増やす方法や、スライドの移動方法。

終了時のKeynoteの保存と終了の方法。
Safariの終了方法。
システム終了する際に注意すること。

これらすべては、繰り返し説明してきたことです。
今回からは、それをきちんと覚えているかどうかも課題になります。

コンピュータ室での授業は、挨拶から始まります。
きちんと挨拶をすることで、休み時間が終わり、授業が始まったことを確認します。
終わりの時は、授業が終わったことを確認するためにも、きちんと挨拶をすることにしています。
意識の上で、緊張感を持って授業に臨むための準備です。

挨拶が終わったら、説明は省略して、活動開始です。
疑問が出たら、個別に対応します。
クラスへの一斉での説明は、極力避ける展開です。

課題に真剣に取り組んでいる限り、子どもたちの自由は保証されています。
グループで作戦を立てながら47都道府県の食に関する「私は誰でしょう」の完成を目指します。

教師が見ているからとか、見られているからきちんと課題に取り組むでは十分ではありません。
それでは教師の監視下で、強制されているのと同じ。

確かに課題は強制されていますが、その課題に積極的に取り組むことが大切です。
強制された学びから、自発的な学びへと進化させなければなりません。

小学生の発達段階を考えると、課題までも自分で見つけ出すということは困難でしょう。
与えられた課題に対して、どうすることが積極的な活動することにつながるかを学ぶ段階です。
その方法を身につけることができれば、学校での勉強が学びに進化すると確信しています。

大半の子どもたちが、知的好奇心をもって課題に取り組んでいたように思います。
一部の子どもは、どうしても稚拙な遊び心が先立ってしまいます。
知的な活動ではなく、稚拙な笑いを得るための活動を好む子どももいます。
4年生では、知的なものよりも稚拙な笑いに結びつくものに、より高い関心を示すことも仕方ないことでしょう。
そういう気持ちを持ちながら、子どもたちの関心を知的な方向に向けていかなければなりません。
それが今日からの家庭科とのコラボでの情報科な日々が持つべき課題となるのです。

4年生は都道府県の「食」

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2010年1月29日、4年生家庭科と情報科な日々のコラボレーション。

4年生のコラボレーションでは、都道府県の「食」調べを行います。

5年生は、食育カルタの作成を通じて、さまざまな教科との隠れたコラボレーション。4年生でも、さまざまな教科とのコラボレーションが内包されているのです。

食育カルタの最終日

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2010年1月28日、5年生家庭科とのコラボ。今日で、食育カルタ作りは最終回。

今後の日程を考えると、どうしても今日で終わらせなければなりません。

5年生3学期の大きな課題は、お弁当の解体。

そこに向けた食の関心の喚起という意味もあります。

家庭科もグループ活動へ

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2010年1月22日(金)、4年生家庭科とのコラボレーション。

「食」をキーワードにした都道府県の「私は誰でしょう」の作成が課題です。

1人で47都道府県が、前回までの提示された課題。
「私は誰でしょう」の残り時間が、5回と見積もって、1回の授業40分で、平均9個ほどの都道府県をこなしていかなければなりません。

子どもたちは、あまり先のことを考えていなかったようなので、1回でこなすべき分量を聞いて愕然。
愕然ですよねぇ、そりゃ。
40分では、1つでも厳しいはず。

そこで、情報科で作成したグループを使うことにしました。

クラスを間違えちゃいました。

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授業をしているクラスを間違ってしまいました。
どうしたことでしょうか。
それで怒ってしまい申し訳ないことをしました。
まずは、謝罪から。
本当に申し訳ありませんでした。
どうしたことか、自分でもさっぱり

2010年1月21日、5年生の家庭科とのコラボレーション。
食育カルタを作成する2回目。

今日はまず、読み札の作成です。
前回の授業のまとめで、次回の展開を予告。
読み札作成から入るので、そこに記す文章を考えてくるように指示しました。
宿題と言えるほど大袈裟なものではありませんが、一週間かけて練りに練った文章を考えてもらいます。

「食育カルタ」というKeynoteのファイルを全員に配布。
そこには2枚のスライドが作成してあります。
1枚は、読み札用。
もう1枚は、絵札用です。

絵札用のスライドには、後日、キッドピクスで描いた絵を貼りつけます。
今日は読み札用のスライドに、テキストボックスを使って、「読み札」の作成です。

カルタの一文字目は、大きな文字にします。
担当している平仮名一文字だけのテキストボックスで、文字を大きくします。
文字の大きさを変えるには、フォントパネルを表示しなければなりません。
センター画面でそれも見せて、文字の大きさを変えて見せます。

次に読み上げる文章を書き込むテキストボックスを作ります。
そこに文章を入力すれば、読み札の完成です。
いま書き込んでいるファイルはディスクトップ上に配布したもの。
そのままシステム終了したら、管理用の設定で消去されてしまいます。
残しておくためには、ファイルサーバ上の自分の出席番号のフォルダに保存しなければなりません。

ファイル名は、「食育カルタ」のままにします。
場所は、ディレクトリをたどって変更します。
ファイル名と保存先を確認したら、保存してKeynoteの終了です。

Keynoteを終了したら、キッドピクスです。

キッドピクスの絵は、前回保存したものを使います。
それをディレクトリをたどって開きます。

キッドピクスを起動して、新しいファイルを作らないのは、上書き保存のため。
あらなたファイルを作ると別名での保存が必要となり、手間がかかります。
また、出席番号のフォルダからファイルをダブルクリックして開かないのは、ディレクトリをたどって開くということを身につけて欲しいからです。

時間が来たら、保存の処理をしてキッドピクスを終了します。
終了できたら、DockでFinder以外が起動していないかを確認してシステム終了です。

始まりから終わりまで、授業の導入で一気に説明しました。
文章で書くと長くなりますが、言葉にすれば5分程度。
これまで繰り返しやってきたことの復習に近い内容ですから、子どもたちの自立を願って、思い切って説明と活動を完全に分離してみることにしました。

各クラスとも、数名の子どもが先に進めなくなっていました。
説明した手順のひとつでの間引いてしまうと、先には進めません。
説明の内容を混ぜて作業を進めても、先には進めません。

情報科な日々とそのコラボで大切にしているのは、説明の通りに活動すること。
いわれた通りにすることで、活動を円滑に進めることができるのです。

食育カルタを通じて、「食」に関する知識を深めると同時に、想像力が身につくことを期待しています。
言葉を絵で表現するという自分なりの読解力の養成にも期待しています。
文字で表現した内容を、絵という図像で表現する活動を通じて、読解力を身につけることができると考えています。
平仮名一文字をヒントに「食」に関する読み札としての文章を作ることで、文章の作成能力も身につけることができると考えています。

カルタ作成は、情報科と家庭科のコラボ。
実際にはそれだけでなく、図工科や国語科、さらには読書科とのコラボも隠された課題としているのです。  

地域の食調べ

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2010年1月15日 (金)、4年生家庭科とのコラボレーション。

地域の食を調べる課題。

社会科の都道府県学習とのコラボの意味も含まれています。

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