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月曜チームは最終日

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2010年3月1日。

早いものですねぇ。今年ももう3月ですよ、3月!

3月最初の情報科な日々は、英語科とのコラボレーションからです。

月曜日なので、今日は月曜チームの出番。



ハッピーマンデーで休み多いはずの月曜チーム。
コラボについては、ここまで順調に日程をこなしてきました。

かえって木曜チームが厳しい状況にあるといっても良いかもしれません。

そのために、時間調整も行いました。


月曜チームも木曜チームも、今週の活動で編集は終了。

来週は書き出しと共有。

そしてCD-Rにデータを焼き付けることにしました。
せっかく作った自分だけのオリジナルムービー。
CD-Rに焼いて持ち帰ることにしました。

ついでに関西方面フィールドワークのデータもお土産にしちゃいましょうか!

CD-Rの容量ならそれも十分に持ち帰ることが可能です。

ムービーの出来はどうでしょう。
決して時間が多いとは言えない中で、子どもたちは精一杯の活動を進めたと考えています。

木曜チームもあと2回

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2010年2月25日、6年生の英語科と情報科な日々のコラボレーションが行われました。
6年生のこの授業は、半数の20名での展開。
木曜日に行っているから「木曜チーム」としています。
残りの20名は月曜日なので「月曜チーム」。

「月曜チーム」と「木曜チーム」は、同じ内容で展開。
「木曜チーム」が1回ずれていましたが、英語科で都合をつけてもらって、ずれはなくなりました。
そういう風に、教科の中で時間の融通が聞くこと自体、情報科な日々にとっては夢のような話。
羨ましい限りです。
他教科の時間数を羨んでも仕方ありません。
与えられた時間のなかで、できることを精一杯やるしかありません。

考えてみれば、時間数が限られているからこそ生まれたコラボレーションという発想。
教科横断的、といえば聞こえは良いですが、簡単にいえば他教科の時間を使った情報科な日々の展開。
「侵略」なんて陰口も聞こえてくることがありますが、気にしません。
なんと言われようとも、情報科な日々の拡大は、子どもたちの自ら学ぶ力を引き出すと信じていますので。
子どもたちの学びのためなら、どんな陰口だって甘んじて受けようではありませんか!

今日は、ビデオの編集が主な活動。
これまでに撮影したビデオを、iMovieでビデオレターに作り上げます。

まずは前回の復元。
iMovieはローカルへの保存が基本。
ネットワークドライブを保存先に指定することはできません。
動画編集のソフトですから、自動保存先はローカルフォルダでしょうね。
ネットワーク環境が見えないままに、ファイルサーバ上への設定ができてしまうと、負荷がかかりすぎて身動きが取れなくなってしまうかもしれません。

動画編集には予想以上の負荷がかかります。
動画ファイル自体もかなり容量が大きい。
それをネットワークに流したら、予想外の負荷に、他のことはなにもできないということになりかねません。
それを防ぐための策なのでしょう。

iMovieは素晴らしいソフトです。
動画もきちんと作れます。
当然、プロ用のAdobe PremiereやFinalCutに比べれば、機能はかなり制限されています。
それらと比べたらiMovieがかわいそう!

コンピュータ室は、子どもたちのための教室。
iMacをできるだけ自由に使ってもらえるように、 リフレッシュするスクリプトが起動します。
ローカル上に保存されたファイルは、すべてリフレッシュされる設計。

iMovieではローカルへの保存。
iMacではローカルへの保存禁止。
この相反する設定を運用で乗り切るしかありません。

授業を開始する時は、復元作業。
授業が終る時には、避難する作業。
この作業をすることで、長所と短所を乗り越えて、長所だけを使うことができるのです。

授業開始では、ファイルサーバ上のフォルダをローカル上へ移動します。 終了時は、その逆、つまりローカル上からファイルサーバという動きです。
これを間違えると大変!
真っ更ににしてしまうか、その日の作業を捨ててしまうかです。

これまでは、一緒に、としていました。
今回は、一緒に、は止めました。
説明を一気にしてしまって、あとは子どもたち自身の作業としました。

一緒にやれば、間違いはなくなります。
少なくとも、最小限に食い止めることはできるでしょう。
しかしこれでは、何度も同じ作業を繰り返しても、子どもたちは覚えてはくれないのです。
その作業の意味や必要性も、覚えてはくれません。
失敗したら今日の作業がなくなるだけ。
授業者として作品の出来を気にすれば、防ぐ方法を考えます。
だからといって、意味もわからずに言われた通りにしていれば良い、では緊張感も知的な育みも生まれてきません。
だからこれからは、冷たく、子どもたちに任せることにしました。
その方が、お互いにとって幸せです。

音声が外に漏れてはいけないので、ヘッドフォンをつかいます。
子どもたちは、ヘッドフォンをつけて、自分のビデオレタープロジェクトに没入してしまいます。
子どもたちは黙って作業に集中。
こちらも質問が出るまでは、話しかけたりしません。
授業中だというのに、コンピュータ室は静寂に包まれます。
この静寂が子どもたちのビデオレタープロジェクトにとっては非常に大切なのです。

月曜チームは編集へ

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2010年2月8日、6年生の英語科とのコラボレーションをおこないました。

課題は、ビデオレタープロジェクト。

自己紹介ビデオを作成する4回目。月曜チームは、前回で撮影終了。今回から、ビデオの編集作業にうつります。

ビデオ編集は、使い慣れたiMovieを使って行います。

撮影する日の2回目

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2010年2月4日、6年生英語科とのコラボレーションが行われました。
今日は研修会のために、3時間授業。
いつもなら4〜6校時に行っている5年生の家庭科とのコラボレーションはとんでしまいました。
6年生の英語の授業は20人での展開。

月曜日と木曜日で始めてひとクラスの授業が貫徹します。
はじめは木曜チームが先行していましたが、進学推薦資料の整理日の関係で、逆転して月曜チームが先行し始めました。
半数での授業は、メリットも大きいですが、こういった場合への対応が難しくなってしまいます。
一度でもつぶれてしまうと、リカバリーが非常に厳しくなってしまいます。
絶対的な時間が少ないということは、不利になってしまう展開。

教えることに主軸がおかれているなら、あまり被害は拡大しないでしょう。
複数の曜日にひとつの教科が入ると、バランスを欠いて、混乱が起こります。

それだけではありません。
子どもたちが自分自身で考える授業展開では、片方だけが欠けてしまいうと一貫性が欠けることになってしまいます。

英語科とのコラボレーションは、子どもたちが考える展開が基本。
そのためには、そのための環境が不可欠。

楽しいだけの学びから、意義ある楽しみへの転換は、大きな意味があるように思えてなりません

今日は撮影

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2010年2月1日、英語科とのコラボレーション。

ビデオレタープロジェクトの3回目のその1。月曜日と木曜日が逆転して、3回目は月曜日が先になりました。

今日のメインは、ビデオの撮影。

子どもたちは思い思いの場所で、自己紹介ビデオの撮影を行いました。

2010年1月25日、英語科と情報科な日々とのコラボ、ビデオレタープロジェクトの2回目がおこなわれました。

「その2」があったので分かり難いですか、「2回目のその2」がありました。
内容は、1月21日のものと基本的には同じ。
まったく同じとならないところが、授業の妙というもの。

これが実に不思議なのです。
授業は生き物ですねぇ、やっぱり。

英語科の授業は、半分の20名の授業が、週に2回。
表と裏というとおかしなことなので、表現が難しいですね。

とにかく、ビデオレタープロジェクトの2回目がおこなわれました。

ビデオレタープロジェクトの2回目

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2010年1月21日、英語科と情報科な日々とのコラボ、ビデオレタープロジェクトの2回目がおこなわれました。

「その2」があったので分かり難いですか、「2回目のその1」がありました。

英語科の授業は、半分の20名の授業が、週に2回。
表と裏というとおかしなことなので、表現が難しいですね。

とにかく、ビデオレタープロジェクトの2回目がおこなわれました。

ビデオレタープロジェクトーその2

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2010年1月18日、英語科と情報科のコラボレーションが行われました。

6年英語科の授業の中で、「ビデオレタープロジェクトーその2」です。

1月14日に始動した「ビデオレタープロジェクト」。その時の残り半分の20名のための授業がおこなわれました。

各クラスの6年生20人がコンピュータ室に集いました。

ビデオレタープロジェクト始動!

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2010年1月14日、英語科と情報科のコラボレーションが行われました。

6年英語科の授業の中で、「ビデオレタープロジェクト」が始動しました。

昨年の英語科とのコラボは、やや強引な印象を拭い去ることはできませんでしたが、今回は、英語科主導のコラボレーション。

各クラスの6年生20人がコンピュータ室に集いました。

拗音と促音の復習

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2009年10月27日、3年生の情報科な日々。1クラスが先週学級閉鎖のため、1校時分の遅れ。遅れを気にせず、頑張って追い着きましょう。

3年生の情報科な日々は、Keynoteによるまとめを覚えます。デジタルの世界を体験することをKeynoteを通じて身につけてもらおうと、考えています。

まず手をつけたのは、自己紹介。自己紹介をより良きものにするために、コンピュータで日本語を表現を身につけます。

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