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2010年1月29日、4年生家庭科と情報科な日々のコラボレーション。
4年生のコラボレーションでは、都道府県の「食」調べを行います。
5年生は、食育カルタの作成を通じて、さまざまな教科との隠れたコラボレーション。4年生でも、さまざまな教科とのコラボレーションが内包されているのです。
2010年1月28日、5年生家庭科とのコラボ。今日で、食育カルタ作りは最終回。
今後の日程を考えると、どうしても今日で終わらせなければなりません。
5年生3学期の大きな課題は、お弁当の解体。
そこに向けた食の関心の喚起という意味もあります。
授業をしているクラスを間違ってしまいました。
どうしたことでしょうか。
それで怒ってしまい申し訳ないことをしました。
まずは、謝罪から。
本当に申し訳ありませんでした。
どうしたことか、自分でもさっぱり
2010年1月21日、5年生の家庭科とのコラボレーション。
食育カルタを作成する2回目。
今日はまず、読み札の作成です。
前回の授業のまとめで、次回の展開を予告。
読み札作成から入るので、そこに記す文章を考えてくるように指示しました。
宿題と言えるほど大袈裟なものではありませんが、一週間かけて練りに練った文章を考えてもらいます。
「食育カルタ」というKeynoteのファイルを全員に配布。
そこには2枚のスライドが作成してあります。
1枚は、読み札用。
もう1枚は、絵札用です。
絵札用のスライドには、後日、キッドピクスで描いた絵を貼りつけます。
今日は読み札用のスライドに、テキストボックスを使って、「読み札」の作成です。
カルタの一文字目は、大きな文字にします。
担当している平仮名一文字だけのテキストボックスで、文字を大きくします。
文字の大きさを変えるには、フォントパネルを表示しなければなりません。
センター画面でそれも見せて、文字の大きさを変えて見せます。
次に読み上げる文章を書き込むテキストボックスを作ります。
そこに文章を入力すれば、読み札の完成です。
いま書き込んでいるファイルはディスクトップ上に配布したもの。
そのままシステム終了したら、管理用の設定で消去されてしまいます。
残しておくためには、ファイルサーバ上の自分の出席番号のフォルダに保存しなければなりません。
ファイル名は、「食育カルタ」のままにします。
場所は、ディレクトリをたどって変更します。
ファイル名と保存先を確認したら、保存してKeynoteの終了です。
Keynoteを終了したら、キッドピクスです。
キッドピクスの絵は、前回保存したものを使います。
それをディレクトリをたどって開きます。
キッドピクスを起動して、新しいファイルを作らないのは、上書き保存のため。
あらなたファイルを作ると別名での保存が必要となり、手間がかかります。
また、出席番号のフォルダからファイルをダブルクリックして開かないのは、ディレクトリをたどって開くということを身につけて欲しいからです。
時間が来たら、保存の処理をしてキッドピクスを終了します。
終了できたら、DockでFinder以外が起動していないかを確認してシステム終了です。
始まりから終わりまで、授業の導入で一気に説明しました。
文章で書くと長くなりますが、言葉にすれば5分程度。
これまで繰り返しやってきたことの復習に近い内容ですから、子どもたちの自立を願って、思い切って説明と活動を完全に分離してみることにしました。
各クラスとも、数名の子どもが先に進めなくなっていました。
説明した手順のひとつでの間引いてしまうと、先には進めません。
説明の内容を混ぜて作業を進めても、先には進めません。
情報科な日々とそのコラボで大切にしているのは、説明の通りに活動すること。
いわれた通りにすることで、活動を円滑に進めることができるのです。
食育カルタを通じて、「食」に関する知識を深めると同時に、想像力が身につくことを期待しています。
言葉を絵で表現するという自分なりの読解力の養成にも期待しています。
文字で表現した内容を、絵という図像で表現する活動を通じて、読解力を身につけることができると考えています。
平仮名一文字をヒントに「食」に関する読み札としての文章を作ることで、文章の作成能力も身につけることができると考えています。
カルタ作成は、情報科と家庭科のコラボ。
実際にはそれだけでなく、図工科や国語科、さらには読書科とのコラボも隠された課題としているのです。
2009年12月1日、3年生の情報科な日々。久しぶりに3年生の顔を見た気がしたと思ったら、先週は発表会の代休でお休みでした。2週間ぶりの情報科な日々。
今日は思い切って、説明と活動に分けた展開を試みてみました。いつまでも甘やかしておくわけにはいきません。少しは、自分でできるようにしてもらうために、親切心をなくしてみました。
子どもたちも任せると以外とできてしまうものです。いつまでも一緒に、と思っているとなかなか覚えてくれません。もっと子どもたちを信頼した授業展開を試みます。
一週間の空白が、子どもたちに大きな影響を与えているようです。どうも、前回の授業との連携が上手くいきません。一週間というのは、子どもたちにとって、長い時間だと言うことを改めて実感しました。
2009年11月10日、3年生の情報科な日々。Keynoteを使って日本語入力を練習します。
ローマ字、アルファベットになれていない子どもは、1週間の空白で、ますます遠ざかってしまったようです。訥々と入力している姿に、愛らしさすら感じてしまいます。
ローマ字入力には、慣れが一番。だから一週間の空白は、慣れていない子どもほど大きなものとなってしまうのです。
2009年10月27日、3年生の情報科な日々。1クラスが先週学級閉鎖のため、1校時分の遅れ。遅れを気にせず、頑張って追い着きましょう。
3年生の情報科な日々は、Keynoteによるまとめを覚えます。デジタルの世界を体験することをKeynoteを通じて身につけてもらおうと、考えています。
まず手をつけたのは、自己紹介。自己紹介をより良きものにするために、コンピュータで日本語を表現を身につけます。
今日と明日の2日間は、春休み。
学芸員課程の調査実習が昨日で終わりました。5泊6日に、2日間短縮されたとは言っても、まだまだ長丁場。
明後日の4月3日からは、小学校のお仕事も始まります。だから、春休みは、今日と明日の2日間となるのです。
諸般の事情で、1年生のひとクラスだけ、特別な情報科な日々。2009年3月5日は、特別な情報科な日々。
6年生がコンピュータ室を使っている関係で、教室での情報科な日々。2年生になったら始まる「ローマ字日本語入力」の基礎を、教室で説明する授業。「あ」から「ん」、濁音、拗音などなどを覚えて、自分の名前をローマ字で表記してもらいました。
