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学芸員課程の選択ガイダンス。
3月末の調査1か、8月末の調査2を選択するためのガイダンス。
学芸員課程は、事務室も実習室も2号館にあります。
その2号館全体が暖房の故障!
冬休みが終わって、大学は今日から正式な再開。
新年の喜ばしい再開の時に、暖房機が全館で故障するなんて!
ガイダンスは10号館の教室。
学生が煩雑に使う教室は問題なし。
研究室や事務室、実習室のある建物は暖房なしの生活。
今日は朝から良いお天気。
雲ひとつない青空が広がっていました。
日当たりに良い場所では、暖かく感じられるほど。
しかし気温は決して高くはありません。
お天気が良くたって、太陽が出ていたって、寒いものは寒い。
建物のなかは、太陽の光が遮られているので、日陰と同じ。
おまけに人の少ない実習室は、ガラーんと広く寒さが身に凍みてきます。
まさか三連休の初日に、こんな寒さを経験するとは思いもしませんでした。
この三連休は、今日も含めて毎日、池袋に行かなければなりません。
大学のチャペルである明日の結婚式は良いのですが・・・。
昨日は朝からネットワークの障害。
学校のなかは問題ありませんでしたが、外に出られない。
外との繋がりが完全に切れていました。
大学にある小学校につながっている機器の障害。
復旧したのは13時ごろ。
新しい年になって、大学の機器・備品類がおかしくなっているのでしょうか。
昨日はまだ冬休み。
今日はもう始業。
冬休みボケはこの三連休できちんと治しましょう。
自戒の念を込めてそう思いました。
博物館施行規則の変更で「博物館教育論」なる科目が生まれます。
公布は今年の4月。施行は2012年4月。
それに備えて、博物館教育論について、冬休みの時間を使って調べ物。
学校に勤めているのだから、博物館教育にも興味津々なのです。
博物館の教育。
個人として生涯学習施設・社会教育施設として利用する場合には良いですが、気になるのは学校としての利用。
教員として気になるのは、2つのこと。
博物館施行規則の改正に伴って、博物館実習ガイドラインなるものが提示されました。
真面目に取り組んでみると、これがなかなか奥深い。
真面目に読み始めたのは、論文にまとめようと思ったから。 博物館実習ガイドラインに関してではありません。
今年の夏の博物館見学実習を実践記録としてまとめようとしたのが発端。
大学での学芸員養成は、博物館施行規則の改正で大きく変わります。
公布されたのは、今年の4月。施行されるのは2012年4月。
施行まで時間があるので、のんびり構えていたら、かなりの改変に仰天。
博物館実習もこれまでとはかなり変わりそうな感じです。
のんびりしていたら、危うくおいていかれるところでした。
博物館見学実習をまとめる以上、博物館施行規則の改正にも配慮が必要と思い調べ始めたら止まらなくなってしまいました。
そこでたどり着いた博物館実習ガイドライン。
博物館実習をまとめるのに、まったく触れない訳にもいかないので、と思ったら止まらない。
平成21年4月30日付けで出された「図書館法施行規則の一部を改正する省令及び博物館法施行規則の一部を 改正する省令等の施行について(通知)」。
学芸員養成に関わるものとして「及び」のあと「博物館法施行規則の一部を 改正する省令」を確認してみて、その変わりように驚愕してしまいました。
今更ながらの感は否めませんが、変更の大きさに驚愕としか言葉がありません。
これから、大学における学芸員の養成はどうなっていってしまうのでしょうか。
今日から、博物館見学実習が始まりました。
今年の始まりは、地底の森ミュージアムから。仙台市の富沢遺跡保存館です。
8時30分に大学に集合して、バスで仙台に向けて出発。出発時に多少のバタバタがありましたが、無事に出発。
大谷PAで休憩。安達太良SAで休憩の予定でしたが、事故渋滞のため、国見SAまで一気に進みました。
地底の森ミュージアムについたのは、13時40分。渋滞さえなければ・・・。
到着後は2つのグループに分かれ丁寧な説明を、学芸員の方から受けました。
バックヤードも見させていただくことができ、学生にとっては、非常に大きな収穫となったことでしょう。
15時に2つのグループが合流して、質疑応答の時間。
積極的な学生の質問に、学芸員の方の丁寧なお答えに有意義な時間を過ごすことができました。
今日と明日の2日間は、春休み。
学芸員課程の調査実習が昨日で終わりました。5泊6日に、2日間短縮されたとは言っても、まだまだ長丁場。
明後日の4月3日からは、小学校のお仕事も始まります。だから、春休みは、今日と明日の2日間となるのです。
秋になったような涼しさ。
快適に過ごせるのは良いのですが、雨が降っていたのエは・・・。
秋の長雨のような天候では、屋外の調査実習は、一向に進みません。
