Recently in 情報教育 Category
2010年2月3日、1年生の情報科な日々。
今日で4回目の情報科な日々。
3年生から始まる社会科と理科はありますが、1年生として最後に出てくる情報科な日々。
まだまだ始まったばかり。
基本的なことの説明はだいたい終わりました。
コンピュータ室の決まり。手をきれいに洗ってくると、クツの裏を確認してくるもだいたい大丈夫。
椅子の座り方は、もう一歩というところですが、小さな1年生が6年生の使う椅子を、同じ高さで使うのですからそこは大目に見ましょう。
情報科で何をしたら怒られるかも、薄々、感づいてきたようです。
これからはバンバン進みます!
| 物欲が留まるところを知りません。 HYBRID W-ZERO3 一番の魅力は、Macに対応した電子ペンだということ。 airpenは持っているのですが、Macには未対応。 採点マジック BootCampで使うことを期待しましたが、それもイマイチ。 どうやら、Windows機専用という限定のようです。 ぺんてる 手のひらサイズのコンパクトデジタルペン airpenMINI これはWindows機で活用します。 ぺんてる 手のひらサイズのコンパクトデジタルペン airpenMINI これが購入に踏み切った最大の理由。 |
もともと、ペンタブレットを探していたので、これはと思い飛びついてしまいました。
使い勝手はどうでしょうか?
明日から楽しみなりました。
2010年1月26日、4年生の情報科な日々。
都道府県に関する「私は誰でしょう」の作成が課題です。4人がグループを作って、力を合わせて、47都道府県のすべての「私は誰でしょう」を完成させます。
都道府県学習という側面が1つ。
4人の協業学習という側面が1つ。
「私は誰でしょう」というクイズ形式をとることで、表現する学習が1つ。
もちろん、情報科として必要な知識が大前提となります。
学校ICTキャンペーン対象製品に、無線LAN管理ソフト「Allied SkyMarshal」を追加
アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、学校 ICTキャンペーン用アカデミックパック※1の製品ラインナップを拡充します。新たに、 無線LAN管理ソフトウェア「Allied SkyMarshal(アライドスカイマーシャル)」に有償 ...
電子黒板・電子情報ボード “ みらい-Ⅱ”電子黒板と黒板の板書を可能にしたシステム
いままでの通りに黒板が使える。
電子黒板も使える。
画期的なシステムのような気がしますけど・・・。
情報科な日々の拡大運動を展開します。
もっと自由に。もっと伸び伸びと。
子どもたちの学びをひろげましょう!
既存の学力観への挑戦です。
コンピュータを使うからできることで、既存の学力観に挑みます。
iMacで、これからの時代に相応しい学力観の形成を目指します。
個別分散化した既存の教科を束ねることで、本当に必要な知恵を身につける学びを作ります。
生活実感に則した学びが展開できるのです。
点数では現せない力。
情報科な日々は、その力を目指しています。
点数で表せるのは、知識の量。知識の量がどんなに多くても、それが断片化していては意味がありません。
知識はつながることで、はじめて知恵として、日常に活用できる能力となるのです。
知識は、日常とつながってはじめて意味を持ちます。知識の量が多いことが意味を持つのではありません。日常に役立つ、活用できる知識こそ知恵として、子どもたちを支えてくれるのです。
日常生活では、さまざまなことが重層的に展開しています。学校で学ぶ教科のように分散化してはいないのです。子どもたちに必要な能力は、分散化した知識を自らの力でつなげていく能力です。その訓練をすることが、今後、必要な学力となるはずです。
この学力は、点数で計ることは難しいでしょう。これまでのテストでは、計ることはできないでしょう。一見無関係と思われる事柄が、日常生活では、有機的な結びつきをもってつながっているのです。繋がっているからこそ、生活として存在するのです。
情報科な日々は、そういう学力、知恵を大切にしています。だからこそ、情報科な日々は、もっと広がりをもたなければならないのです。もっともっと広がって、新しい学力観を形作っていかなければならないのです。
一週間の空白が、子どもたちに大きな影響を与えているようです。どうも、前回の授業との連携が上手くいきません。一週間というのは、子どもたちにとって、長い時間だと言うことを改めて実感しました。
2009年11月10日、3年生の情報科な日々。Keynoteを使って日本語入力を練習します。
ローマ字、アルファベットになれていない子どもは、1週間の空白で、ますます遠ざかってしまったようです。訥々と入力している姿に、愛らしさすら感じてしまいます。
ローマ字入力には、慣れが一番。だから一週間の空白は、慣れていない子どもほど大きなものとなってしまうのです。
1時間目にコンピュータ室のお掃除。
汚れているとますます汚れる不思議な空間。
子どもたちは、なぜか汚れているとそれなりの使い方しかしない。
きれいなら、きれいに使ってくれる。
だからきれいにし続けないと、どんどん汚れてしまいます。
まめにとは決して言えませんが、汚れが目立たないように気をつけながら使い込んでいます。
2時間目から4時間目まで、5年生の情報科な日々。情報科としての授業。
グローバルエクスカーションのまとめをiMovieで行っています。
もうほとんど子どもたちに任せて良い状態まできています。
はじめに前回作り込んだところまでの「復元」は不安なので、ここだけは確認しながら進めました。
最後に、中間発表のつもりで、プロジェクトをiPod用のデータに書き出しました。
ホームページ用の給食の写真を撮ってから、副担任をしているクラスで昼食。
高学年になると副担任と言っても、給食は準備され、
お手伝いというよりも、食しに伺うという感じ。
それが終われば、コンピュータクラブの時間まで、時程上は空き時間。
その空き時間を使って、5年生が書き出したムービーをグループごとにつなぎます。
つないだら、再びiPod用のデータとして書き出し。
昨日、6年生に書き出してもらった関西方面フィールドワークのまとめムービーもグループごとに連結して、iPod用のデータに書き出し。
クラブの始まりに、漸く間に合って、今度はLEGOマインドストームでロボットとプログラミングのお勉強。
クラブが終わって、やっと昨日の宿題に取りかかることができました。
締め切り間近の宿題ですから、出した方は必至。出されたことらは、自分のことでは無いような本音もあって、なかなか気持ちが入りません。
お尻を叩かれ6時30分頃に、やっと終了。
30分ほど休憩したら、新たな発注を受けて、それに専念。宿題のやり直しみたいな感じがして、気乗りはしませんが、そこはお仕事なんとかせねば。
なんやかんやと引きづられ、9時をまわった頃にやっと自分のやるべき分担に手をつけることができました。それから1時間。必死になろうとしても、集中力は途切れ途切れ。
もう限界と、10時をまわったところで帰り支度。新宿に着いたのは、10時半をまわった頃。そこから町田まで、急行で40分。もうバスはありませんので、歩くかタクシー。
明日のことを考えると、20分弱でも歩くのは辛い。明日に備えて体力温存、と自分に言い訳を見つけてタクシー乗り場に並ぶことになります。
この時期は、毎年、怒涛の如き毎日を過ごしています。今年もほぼ例年通りではありますが、授業を詰め込んだ分、負担増になっているようの思います。
授業を詰め込んだのは、自分ですから誰の責任でもありません。
どうやら自分で自分の首を絞めてしまったようです。
忙しさはいつも以上、半端なものではありません。いつもでもそれなりに忙しい上に、授業の数は倍以上。
これも大きな動きへの第一歩と思えるから、自ら飛び込みました。浮き上がれるかどうかに不安はありましたが、なんとか浮上できそうです。上手く浮き上がることができれば、次が見えてきます。次を目指すためには、絶対に沈んだままは許されません。確実に浮上する方法を模索しながらの懸命な戦い。
5年生の途中経過。6年生も完成板。これらをグループごとにまとめながら、大きな見通しを持つことができました。まだまだ課題は多くあるとは言え、確実に前に進んでいることを実感できました。
今週もあと2日。
怒涛の如き一週間になりそうな予感を持ちながら、明日に備えます。
「超える」でも「越える」でもどちらで良いことにしよう。
問題は「超える」「越える」かどうか。
情報科な日々が結びつける、ようにも思える。
概念として「超える」「越える」なのか、「結びつける」かは悩みどころ。
情報科な日々は新しい教科。
総合的な学習として始まった教科。
既存の教科とは別に、高度情報化社会を背景に新しく生まれた教科。
情報は柔軟な言葉。
それ自体に内容を持たないことに特徴がある。
特定の何かを意味するものではない。
何かとの結合を前提として生じる柔軟な言葉。
特定概念を有しないから、何とでも結びつく要素を生まれながらに持っている。
情報科な日々の基本は、結びつける、という概念なのです。
「超える」「越える」をそれこそ越えて、「結びつける」と言うことになると考えています。
新しく生まれた概念の「超域文化」。
「超域文化」の中にあって、情報は、相互の関係の間にあるものだということになる。
情報は「接点(a point of contact)」であり、「超域文化」を「接続(connection)」可能とし結びつける役割を担っていることになるのだ。
横に広がりをもった「接続可能な社会(Accessible society)」の実現には、不可欠なものとなるのである。
「超える」「越える」ために必要なプラグの役割をすることになる情報。
さまざまなもののジョイント(joint)として役割を果たす情報。
あらゆるものの接続機器(adapter)となる情報。
情報は、「教科の枠組みを超える」前提となる「接続(connection)」「接合(connect)」「連携(cooperation)」「接点(a point of contact)」を提供することとなる道具として存在していることになるのです。
そう認識をもつことで、情報は「connecter」として大きな役割を果たすことになると考えています。
今週もたくさんの授業がありました。
月曜日は、専修大学で日本史の講義。大学の授業は90分。小学校に換算すると2コマ分。それ以上の労力が・・・。
体育の日でしたが、ハッピーマンデー対策で平常授業。
月曜日の祝日が多くなったことへの対策としては、有効だと思います。
火曜日は、5コマ。
時間割変更で、3年生の情報科な日々が1コマ、木曜日に移動しました。
6年生の社会科とのコラボレーションが3コマあったので、合計5コマ。
水曜日は、2時間続きが3コマで計6コマ。そのあとコンピュータクラブの活動がありましたので、実質7コマ授業。
その後会議で、退勤が21時。会議とその後の事務処理ですっかり遅くなってしまいました。
木曜日。火曜日から移動した3年生の情報科な日々と、家庭科とのコラボレーション授業3コマで計4コマ。そのあと、大学の先生方との研究会。5時40分ごろに終了し懇親会。家にたどり着いたのは、11時過ぎ。
そして今日、金曜日。
4年生家庭科とのコラボレーションが始まりました。その授業が3コマ。その後、6校時目の高学年礼拝で、サーバを務めさせていただいたので、これもカウントすると計4コマ。1校時目の低学年礼拝の教室へのテレビ中継で右往左往していたので、これもカウントすると計5コマ。
その後、以前から約束していた電子ボードに関する打合せ。電子ボードに関するデモを見せていただきました。5時頃までかかって、サーバーズギルドの卒業アルバム用写真撮影のためチャペルへ。
撮影が終わったら、今度は「ニンテンドーDS教室」に関する打合せ。2010年2月発売予定の「ニンテンドーDS教室」に関する提案を伺いました。7月に次いで、2回目の提案。およそ3ヶ月の間に、驚くほど内容が充実。
提案を受けて、こちらから逆提案。「ニンテンドーDS教室」を使った情報科な日々の具体的な展開を開陳。僕ならこんな授業をします、という素案を伝えました。できることなら使いたいですねぇ。しかし、購入する見通しは遠い夢の世界かもしれません。
打合せを6時過ぎに切り上げ、バタバタと残り仕事を整理。給食のHP作り。いま開催中のブックフェアのHPのページ作り。その後、宿題のようにたまり続けた仕事をバタバタと片付けました。まだ終わっていませんが・・・。
明日の土曜日は、学芸員課程のお仕事。90分が3コマ分、13時から18時までの長丁場。小学校で換算すると6コマ分。
明日の分を併せると、今週は28コマ分の授業と、さまざま情報処理室のお仕事。小学校は実質週5日制。毎日、6校時あったとして、30コマが限界。ということは2コマしか空き時間がない計算でしょうか。なかなか時間が空きません。体もなかなか空きません。
